Blog前南風病院院長 福永秀敏先生の雑感

別れの季節(2015/03/07) 

今日は指導者研修会である。4月からの入職者に、一日も早く「南風大家族」の一員としての心構えを持っていただくための、研修のやり方を学ぶものである。
 一方では、長い間南風病院の発展のために尽くされた方々が、病院を辞めていかれる。寂しいことだが、これも世の中の摂理である。
 昨夜は、30年以上も勤められた経理課の岩切副主任の送別会があると聞いた。実に誠実な働きぶりで、川井田前会長も絶大な信頼を置かれていたという。私は短いお付き合いだったが、いつも変わらぬ穏やかな笑顔に接すると、なるほどと思うことだった。
 南風病院はこのような、縁の下で支えてくれる多くの人たちの力で、現在の姿がある。勤めの間はできなかった新たな挑戦もされながら、楽しく健康な生活を送ってほしい。本当にご苦労様でした。