行動計画発表会(前)(2015/04/08)
4月4日(土)、鹿児島県民交流センターで、恒例となった平成27年度の南風病院「行動計画発表会」が開催された。あいにくのどんよりした曇り空の一日だったが、土曜日にもかかわらず新入職者をはじめ400人近くの職員が参集した。この発表会の趣旨は「今年度の病院の方向性を共有し、団結力を高め、そして各々が決意表明を行う場」と位置付けられている。
開会の5分前に「オープニングビデオ」として、本日のプログラムを似顔絵付きで紹介されたが、その似顔絵がよく特徴をとらえていたので会場から笑いが起きていた。
13時30分に総合司会の末永副院長の挨拶のあと、貞方理事長が27年度の抱負を語った。本年度の行動指針のBe smart Be active(賢く考え、行動する)の意味するところを解説された。いい行動指針だとおもう。
引き続いて私はいつも使われている「当院の医療機能イメージ」のスライドを示しながら、当院が今後とも(高度)急性期医療で地域に貢献したいこと、そして今後「健診部門」をより充実させたいこと、また経営指標の目標値を示した。「高い目標であるが、達成できない目標ではない」と。
最後のスライドでは「人に優しく温かく」の理念を常に忘れることなく、運営面では次のようなお願いをした。
1) 真面目に一生懸命に医療をおこなう
2) 日本の、そして鹿児島県の医療を考える
3)個性的でありながらも、相手を思いやる
4)みんなの話し合いで合意点を求める
5)決まった結果には従う
6) 病院経営のことも、考えてくれるとうれしい
そのあと、江藤事務長が個別経営課題について説明した。
その概要は、私たちの働く南風病院は社会的評価の高い病院で、職員の団結力、ポテンシャルが強く、誇りを持って働ける頑張りがいのある職場である。 医療界は大きく変わろうとしているので、大きな変革を乗り越えていかなければならないこと、そして今後どのように進んでいくか、職員みんなが同じ思いを持ち、ベクトルを合わせるのがこの会の意義であることを強調した。
当面の課題としては、次の事項を挙げた。
① 難易度の高い手術患者を増やす→DPCⅡ群の維持。
そのため9月までは、できるだけ学会のための休みなどはとらずにお願いしたい。
② 重症患者を増やす→7:1入院時基本料の維持
③ DPCⅡの期間での退院促進→平均在院日数の短縮
④ 新入院患者を増やす→地域に求められる病院
そして今後病院が生き残っていく条件として
① 経営資源を集中できるか、特に「人」に対して
② 地域の信頼を集めることができるか
③ 質の高い医療を提供できるか
④ 早く組織改革を行うことができるか
⑤ 自分自身を変化させることができるか
⑥ 職員が一丸となりチーム化できるか
開会の5分前に「オープニングビデオ」として、本日のプログラムを似顔絵付きで紹介されたが、その似顔絵がよく特徴をとらえていたので会場から笑いが起きていた。
13時30分に総合司会の末永副院長の挨拶のあと、貞方理事長が27年度の抱負を語った。本年度の行動指針のBe smart Be active(賢く考え、行動する)の意味するところを解説された。いい行動指針だとおもう。
引き続いて私はいつも使われている「当院の医療機能イメージ」のスライドを示しながら、当院が今後とも(高度)急性期医療で地域に貢献したいこと、そして今後「健診部門」をより充実させたいこと、また経営指標の目標値を示した。「高い目標であるが、達成できない目標ではない」と。
最後のスライドでは「人に優しく温かく」の理念を常に忘れることなく、運営面では次のようなお願いをした。
1) 真面目に一生懸命に医療をおこなう
2) 日本の、そして鹿児島県の医療を考える
3)個性的でありながらも、相手を思いやる
4)みんなの話し合いで合意点を求める
5)決まった結果には従う
6) 病院経営のことも、考えてくれるとうれしい
そのあと、江藤事務長が個別経営課題について説明した。
その概要は、私たちの働く南風病院は社会的評価の高い病院で、職員の団結力、ポテンシャルが強く、誇りを持って働ける頑張りがいのある職場である。 医療界は大きく変わろうとしているので、大きな変革を乗り越えていかなければならないこと、そして今後どのように進んでいくか、職員みんなが同じ思いを持ち、ベクトルを合わせるのがこの会の意義であることを強調した。
当面の課題としては、次の事項を挙げた。
① 難易度の高い手術患者を増やす→DPCⅡ群の維持。
そのため9月までは、できるだけ学会のための休みなどはとらずにお願いしたい。
② 重症患者を増やす→7:1入院時基本料の維持
③ DPCⅡの期間での退院促進→平均在院日数の短縮
④ 新入院患者を増やす→地域に求められる病院
そして今後病院が生き残っていく条件として
① 経営資源を集中できるか、特に「人」に対して
② 地域の信頼を集めることができるか
③ 質の高い医療を提供できるか
④ 早く組織改革を行うことができるか
⑤ 自分自身を変化させることができるか
⑥ 職員が一丸となりチーム化できるか
