二つの視察(2015/10/28)
たまたまではあるが、一週間に二つの団体の視察(見学)を「それぞれ」に受け入れることになった。
一つ目は10月21日、朝9時から鹿児島県難病相談・支援センターに、佐賀県議会難病対策推進議員連盟の23人の議員が視察された。依頼文書には「当議員連盟は、難病患者の人権、生活、就学、就労が保障され、福祉の増進に寄与する活動を総合的に推進することを目的として、佐賀県議会議員全員の賛同を得て、平成22年12月に設置された。難病関係施設の運営や活動状況及び難病の現況などについて視察させていただき、今後の議連活動の参考にさせていただきたい」というものだった。
私は所長としての挨拶の冒頭で次のようなことを述べた。「県議会に難病対策推進連盟なるものがあることは珍しいことだと思いますし、難病の患者さんにとっても、また生涯の仕事として難病と取り組んできました私にとりましても本当にありがたいことだと思っております。また23人もの議員さん方が当センターの視察にお越しいただいて、有難く、そして敬意を表したいと思います・・・」。
その後、30分ほど「難病とは」というタイトルで概説的な話をした。その後、県庁の健康増進課の榎本係長が「センターの設置経過」を、センターの副所長の杉田さんが「センターの活動状況と施設の概要」についてそれぞれ話した。最後に質疑となったが、質問も多くさすがに議員さん方で、いずれも的を射た要領のいい質問だった。単にお手盛りの「視察」ではなさそうである。
二つ目は10月23日に、大阪北区病院事務連絡会で南風病院を見学された。お願いの文書には「・・・私ども『北区病院事務連絡会』は、組織運営を学ぶため、毎年全国レベルで活躍されている病院様を見学させていただいております。今年度につきましては、会員病院から是非とも貴病院を見学させていただきたいとの強い要望がありました。貴病院は『ひとにやさしく あたたかく』をモットーに職員が家族を入院させたいと思える病院づくりに取り組んでおられ、鹿児島県のがん診療指定病院、へき地医療拠点病院、地域医療支援病院として周辺医療機関と密に連携を図り、地域の中核的な役割を担っておられますが、これらに関しまして是非とも勉強させていただきたいと願っております。・・・」
一時半から真新しい多喜ホールで、私と新山さん、江藤さんの3人で、それぞれ20分ほど病院の概要について話したのち、30分ほど院内の見学をされて「霧島」に向かわれたようである。連絡会の中には、北野病院や住友病院など大阪を代表する病院も含まれており、質疑応答でのda Vinci手術時の診療報酬や経費の取り扱い方などは当院にとっても役に立つ情報だったかと思う。
一つ目は10月21日、朝9時から鹿児島県難病相談・支援センターに、佐賀県議会難病対策推進議員連盟の23人の議員が視察された。依頼文書には「当議員連盟は、難病患者の人権、生活、就学、就労が保障され、福祉の増進に寄与する活動を総合的に推進することを目的として、佐賀県議会議員全員の賛同を得て、平成22年12月に設置された。難病関係施設の運営や活動状況及び難病の現況などについて視察させていただき、今後の議連活動の参考にさせていただきたい」というものだった。
私は所長としての挨拶の冒頭で次のようなことを述べた。「県議会に難病対策推進連盟なるものがあることは珍しいことだと思いますし、難病の患者さんにとっても、また生涯の仕事として難病と取り組んできました私にとりましても本当にありがたいことだと思っております。また23人もの議員さん方が当センターの視察にお越しいただいて、有難く、そして敬意を表したいと思います・・・」。
その後、30分ほど「難病とは」というタイトルで概説的な話をした。その後、県庁の健康増進課の榎本係長が「センターの設置経過」を、センターの副所長の杉田さんが「センターの活動状況と施設の概要」についてそれぞれ話した。最後に質疑となったが、質問も多くさすがに議員さん方で、いずれも的を射た要領のいい質問だった。単にお手盛りの「視察」ではなさそうである。
二つ目は10月23日に、大阪北区病院事務連絡会で南風病院を見学された。お願いの文書には「・・・私ども『北区病院事務連絡会』は、組織運営を学ぶため、毎年全国レベルで活躍されている病院様を見学させていただいております。今年度につきましては、会員病院から是非とも貴病院を見学させていただきたいとの強い要望がありました。貴病院は『ひとにやさしく あたたかく』をモットーに職員が家族を入院させたいと思える病院づくりに取り組んでおられ、鹿児島県のがん診療指定病院、へき地医療拠点病院、地域医療支援病院として周辺医療機関と密に連携を図り、地域の中核的な役割を担っておられますが、これらに関しまして是非とも勉強させていただきたいと願っております。・・・」
一時半から真新しい多喜ホールで、私と新山さん、江藤さんの3人で、それぞれ20分ほど病院の概要について話したのち、30分ほど院内の見学をされて「霧島」に向かわれたようである。連絡会の中には、北野病院や住友病院など大阪を代表する病院も含まれており、質疑応答でのda Vinci手術時の診療報酬や経費の取り扱い方などは当院にとっても役に立つ情報だったかと思う。
