頑張れ!みゆき(中)(2015/12/16)
そのみゆきさんから、先日以下のようなメールをもらった。「よくぞ10年」から5年が経っている。さまざまな活動に自らの身を削ってまで頑張っていたさなか、乳がんを患ってしまった。個人情報を安易に開示することは許されないことだが、みゆきさんなら許してくれると勝手に甘えている。
お久しぶりです。絵画展(みゆきさんなどのNPO主催の11月29日のイベント)おいでくださり、ありがとうございましたm(__)m。先生の毒舌聞くとやっぱりホッとしますね。腹たつけど(* ̄∇ ̄*)笑。
今日、病院受診で今後のことを聞いてきました。(この後、自らの病状と今後の治療方法について詳しく書いたのち)
残念ながら、治らないそうなので、うまく付き合いながら生きていきたいと思います(^^)v
すごいですよね。治らない病気を二つももっちゃいました(*^^*)
先生も、医者の不養生にならないように、気をつけてくださいよ〰(終)
いつもながら、自分の病気は棚に上げて、人のことを心配してくれるところが泣けてくる。二つも治らない病気を課すなんて、神様も不公平というよりほかない。
私はどう返事すべきか迷った後、「でも方針が決まってよかったです。治療との闘いですが、負けないで頑張ってください。応援しています」などと、いつになく真面目なトーンでメールした。もうずいぶん前、私が筋ジス研究班の班長をしていた頃、みゆきさんとのやり取りを面白おかしく何かに書いたら、当時の筋ジス協会の会長から「筋ジスをバカにしないように」と注意されたこともあったなあ。
その後、岩崎さんと話し合い、11月29日の夜7時から岩崎さんの家で「みゆきを励ます食事会」の計画を立てた。あいにく小雨が降っていたが、18時過ぎに病院の近くのケーキ屋さんからで、朝頼んでいたデコレーションケーキ(がんばれ みゆきと書いてもらった)を受け取りタクシーでマンションに向かった。ここに来るのはあのパク・ヨンハが南九州病院を訪れた日(平成16年12月16日)の忘年会以来である。そのため雨の中を少し迷いながらも、目的地に辿り着くことができた。
岩崎さんの部屋に集まる前に(同じフロアに住んでいる)、ちょっとみゆきさんの家をのぞいてから行こうと考えた。岩崎さんの所では、真面目な話もできないだろうからと思ったからである。病気の状態や今後の治療計画など詳しく聞いたが、的確なアドバイスも思いつかなかった。みゆきさんは冷静に自分の状態を受け止めており、治療と立ち向かおうとする決意はさすがである。
岩崎さんの部屋に場所を移動して、みちえとみゆきさん、そして私の4人とで、鍋を囲んだ食事会は始まった。それぞれに若い介助者がついているが、彼らは介助の仕事としての参加で、すすめても鍋に箸は付けないなどきちんと規律が守られていた。私の持ってきたシャンパンで乾杯した後、ほとんど一人でシャンパンを飲みながら歓談し10時前まで楽しい語らいは続いた。
お久しぶりです。絵画展(みゆきさんなどのNPO主催の11月29日のイベント)おいでくださり、ありがとうございましたm(__)m。先生の毒舌聞くとやっぱりホッとしますね。腹たつけど(* ̄∇ ̄*)笑。
今日、病院受診で今後のことを聞いてきました。(この後、自らの病状と今後の治療方法について詳しく書いたのち)
残念ながら、治らないそうなので、うまく付き合いながら生きていきたいと思います(^^)v
すごいですよね。治らない病気を二つももっちゃいました(*^^*)
先生も、医者の不養生にならないように、気をつけてくださいよ〰(終)
いつもながら、自分の病気は棚に上げて、人のことを心配してくれるところが泣けてくる。二つも治らない病気を課すなんて、神様も不公平というよりほかない。
私はどう返事すべきか迷った後、「でも方針が決まってよかったです。治療との闘いですが、負けないで頑張ってください。応援しています」などと、いつになく真面目なトーンでメールした。もうずいぶん前、私が筋ジス研究班の班長をしていた頃、みゆきさんとのやり取りを面白おかしく何かに書いたら、当時の筋ジス協会の会長から「筋ジスをバカにしないように」と注意されたこともあったなあ。
その後、岩崎さんと話し合い、11月29日の夜7時から岩崎さんの家で「みゆきを励ます食事会」の計画を立てた。あいにく小雨が降っていたが、18時過ぎに病院の近くのケーキ屋さんからで、朝頼んでいたデコレーションケーキ(がんばれ みゆきと書いてもらった)を受け取りタクシーでマンションに向かった。ここに来るのはあのパク・ヨンハが南九州病院を訪れた日(平成16年12月16日)の忘年会以来である。そのため雨の中を少し迷いながらも、目的地に辿り着くことができた。
岩崎さんの部屋に集まる前に(同じフロアに住んでいる)、ちょっとみゆきさんの家をのぞいてから行こうと考えた。岩崎さんの所では、真面目な話もできないだろうからと思ったからである。病気の状態や今後の治療計画など詳しく聞いたが、的確なアドバイスも思いつかなかった。みゆきさんは冷静に自分の状態を受け止めており、治療と立ち向かおうとする決意はさすがである。
岩崎さんの部屋に場所を移動して、みちえとみゆきさん、そして私の4人とで、鍋を囲んだ食事会は始まった。それぞれに若い介助者がついているが、彼らは介助の仕事としての参加で、すすめても鍋に箸は付けないなどきちんと規律が守られていた。私の持ってきたシャンパンで乾杯した後、ほとんど一人でシャンパンを飲みながら歓談し10時前まで楽しい語らいは続いた。
