どうでもいいことだけど(後)(2016/01/27)
翌日も「露払いメール」に次のようなことを書いた。
朝、病院の事務室に顔を出して、万歩計の数字を見せた。既に9000歩を超えていたが、気象予報士の資格も持っている女性が、その数字をみて「やはりその場足踏みを一歩に数えるのはおかしいのではないですかね」と、センターの女性に同調するような口ぶりで、
私のけな気な努力を称賛しないどころか、せこいというのである。「抱っこひもで赤ちゃんを抱いて歩いているお母さんには、一歩で三歩くらいのボーナスをあげなくちゃ」と茶化している。
すると東京の岡本さんから、次のようなメールが入っていた。
それはお気の毒だが,正しい判断ができる部下がいていいですね。(ちょっと褒めすぎではないか?!)。昨日は東京は久しぶりに大雪で大混乱でした。私もヴィオラのレッスンに出かけたら京王線が止まっていて1駅分歩いてしまった。おかげで昨日は、1万5千歩ほど行きました。最近,万歩計依存症候群に遠隔感染したようだ(勝手にスマホについている機能なんだけど)。雪の中をゆっくり足を踏みしめながら歩いたので変なところの力が入って,ひざの痛みが再発してしまった。
私は「岡本さんは、歩く方では素人さんだなあ、15000歩くらいで・・・」と、お気の毒に思った。岡本さんは70歳を超えているが健脚であり、50年前の自転車で日本各地を走破しているというのに。
そこで、その場足踏みは「ずる歩き」なのか、インターネットで調べてみた。すると次のような記事があった。
メタボ予防 雨の日は「もも上げ歩き」、というタイトルである。物理的な話になるので簡単にまとめてみると、重心移動をすることによってエネルギーを消費します。よって身体を前後や左右または上下に移動させるとカロリー消費が多くなります。なので、その場歩きだと、どんなに大きく腕を振っても重心移動が殆どないので消費カロリーは少ないです。雨の日は屋内で有酸素運動であるウォーキングは、メタボ対策にとても有効な運動ですが、雨の日はどうしても、外に出るのが億劫になってしまうでしょう。雨の日が多くなる梅雨の時期には、ウォーキングに代わって室内で出来る「その場足踏み・もも上げ歩き」がおススメです。その場で足踏みするだけでは、あまりカロリー消費できないかもと思いがちですが、「もも上げ歩き」のエネルギー消費量は実はウォーキングの倍近くあります。例えば、1日2回15分ずつ「もも上げ歩き」を行なうと、200kcalも消費することができます。1回15分程度でしたら、テレビを見ながらとか、好きな音楽を聴きながらとか行なえば、あっという間にたつ程度の時間でしょう。
結論は先送りするが、その場足踏みやその場ジョギングはズルで、一歩に数えるのはおこがましいような雰囲気になってきた。確かに以前、ホテルの周りを走ったら数分で息があがったことがあった。縦移動だけと、それに横移動が加わると、疲れや消費カロリーはずいぶん違うのだろう。
ところで最近の一日の歩数は一週間の平均で、15000歩を超えている。どこまで記録を伸ばせるのか。過ぎたるは及ばざるがごとし、ということわざも頭の中をよぎる。
朝、病院の事務室に顔を出して、万歩計の数字を見せた。既に9000歩を超えていたが、気象予報士の資格も持っている女性が、その数字をみて「やはりその場足踏みを一歩に数えるのはおかしいのではないですかね」と、センターの女性に同調するような口ぶりで、
私のけな気な努力を称賛しないどころか、せこいというのである。「抱っこひもで赤ちゃんを抱いて歩いているお母さんには、一歩で三歩くらいのボーナスをあげなくちゃ」と茶化している。
すると東京の岡本さんから、次のようなメールが入っていた。
それはお気の毒だが,正しい判断ができる部下がいていいですね。(ちょっと褒めすぎではないか?!)。昨日は東京は久しぶりに大雪で大混乱でした。私もヴィオラのレッスンに出かけたら京王線が止まっていて1駅分歩いてしまった。おかげで昨日は、1万5千歩ほど行きました。最近,万歩計依存症候群に遠隔感染したようだ(勝手にスマホについている機能なんだけど)。雪の中をゆっくり足を踏みしめながら歩いたので変なところの力が入って,ひざの痛みが再発してしまった。
私は「岡本さんは、歩く方では素人さんだなあ、15000歩くらいで・・・」と、お気の毒に思った。岡本さんは70歳を超えているが健脚であり、50年前の自転車で日本各地を走破しているというのに。
そこで、その場足踏みは「ずる歩き」なのか、インターネットで調べてみた。すると次のような記事があった。
メタボ予防 雨の日は「もも上げ歩き」、というタイトルである。物理的な話になるので簡単にまとめてみると、重心移動をすることによってエネルギーを消費します。よって身体を前後や左右または上下に移動させるとカロリー消費が多くなります。なので、その場歩きだと、どんなに大きく腕を振っても重心移動が殆どないので消費カロリーは少ないです。雨の日は屋内で有酸素運動であるウォーキングは、メタボ対策にとても有効な運動ですが、雨の日はどうしても、外に出るのが億劫になってしまうでしょう。雨の日が多くなる梅雨の時期には、ウォーキングに代わって室内で出来る「その場足踏み・もも上げ歩き」がおススメです。その場で足踏みするだけでは、あまりカロリー消費できないかもと思いがちですが、「もも上げ歩き」のエネルギー消費量は実はウォーキングの倍近くあります。例えば、1日2回15分ずつ「もも上げ歩き」を行なうと、200kcalも消費することができます。1回15分程度でしたら、テレビを見ながらとか、好きな音楽を聴きながらとか行なえば、あっという間にたつ程度の時間でしょう。
結論は先送りするが、その場足踏みやその場ジョギングはズルで、一歩に数えるのはおこがましいような雰囲気になってきた。確かに以前、ホテルの周りを走ったら数分で息があがったことがあった。縦移動だけと、それに横移動が加わると、疲れや消費カロリーはずいぶん違うのだろう。
ところで最近の一日の歩数は一週間の平均で、15000歩を超えている。どこまで記録を伸ばせるのか。過ぎたるは及ばざるがごとし、ということわざも頭の中をよぎる。
