新入職者オリエンテーション(前)(2016/04/07)
恒例のことだが、日本の大方の組織はこの4月が年度初めとなり、新入職者を迎えるためのいろいろな行事が組まれることとなる。ただ自分の経験を振り返るとき、いくつかの職場で働いたが、どこの職場でも今のようなきちんとした体系だった研修スケジュールなどはなかったような気がする。
4月1日、まず院内保育所の運営が「はなぶさ保育園」に替わったので、そこの事務長さんが挨拶に来られた。そして8時半から、医局の定期異動で来られた先生方に、簡単なオリエンテーションを行い、そのあと9時からの多喜ホールでの全体の入職式に臨んだ。
多喜ホールでの入職式は今年が初めてであるが、桜など春の花の植えられた大きな花瓶も据えられ、それぞれの机にはネームプレートと資料が整然と並べられている。いよいよ28年度が始まるという、身も心も引き締まった感じになる。今年度の新入職者は59人である。
近藤人事課長の一同礼で入職式は始まった。今年は入職者の数が多かったこともあり、辞令交付に20分ほどを要した。6人ほどが前列に横に並び、代表者が理事長から辞令を受けたのち、一人ずつ理事長から辞令を受け取り、その度ごとに一同礼をする。各部署ごとの繰り返しになる。名前だけ呼べばよさそうにも思えるが、社会人としての第一歩であり、理事長自ら一人一人に手渡すことに意味がある。儀式は厳かであってこそ儀式である。
その後、理事長と私の挨拶があり、新入職者を代表して薬剤部の永井海舟さんが代表の宣誓を行った。さすがに名は体を表していたのか、実にスマートで当院の基本方針を間違うことなくそらんじていて、はきはきと清々しく朗詠した。
その後、集合写真となったが、何しろ人数が多いので多少手間取ったが、どうにか一回で撮り終えることができた。
私は11時から一時間、パワーポイントを使いながら「講話」を行った。南風病院の現状と今後、人材(育成)、私の人生、の三点について話したが、最初の出逢いということもあり、皆さん熱心に耳を傾けてくれた。
翌2日(土)は快晴の天気である。午前中は医療ガスやAEDの取り扱いの講義の後、昼からは病院行事として行われる「28年度行動計画発表会」に出席してもらった。場所は鹿児島県民交流センターで、13時30分の開始である。
13時過ぎに交流センターに着くと、まだ桜は花が少し咲いたばかりなのに、センターの前の芝生には青いテントが敷かれている。花見日和でもあるが、当院にとっては真剣な決起集会の場である。
発表会には新入職者も含めて400人を超える職員が出席した。総合司会を副院長の末永先生が務め、理事長と私の挨拶のあと、江藤事務長の個別経営課題の説明、そして診療部・メディカル部門の代表者が新年度に向けての意気込みを発表した。
第一部は小森園副院長の司会で内科(中崎)、循環器科(今村)、腎臓内科(内田)、脳神経外科(横山)、緩和ケア内科(毛利)、看護部(片平)、臨床工学科(前村)、臨床検査科(山下)、休憩をはさんで第二部が川内副院長の司会で呼吸器内科(山口)、消化器内科(仁王)、外科(北園)、肝臓内科(迫)、病理診断科(田中)、在宅ケアサポートみなみ風(田代)、医療連携・相談支援室(荒川)、薬剤科(田中)、その後に新入職者全員が舞台に上がり、二人が決意表明を行った。
第三部は新原副院長の司会で、放射線科(加治屋)、ペインクリニック科(益山)、神経内科(梅原)、整形外科(川内)、麻酔科(富永)、超音波検査科(末永)、リハビリテーション科(中村)、放射線技術科(伊原)、栄養科(塩満)である。
4月1日、まず院内保育所の運営が「はなぶさ保育園」に替わったので、そこの事務長さんが挨拶に来られた。そして8時半から、医局の定期異動で来られた先生方に、簡単なオリエンテーションを行い、そのあと9時からの多喜ホールでの全体の入職式に臨んだ。
多喜ホールでの入職式は今年が初めてであるが、桜など春の花の植えられた大きな花瓶も据えられ、それぞれの机にはネームプレートと資料が整然と並べられている。いよいよ28年度が始まるという、身も心も引き締まった感じになる。今年度の新入職者は59人である。
近藤人事課長の一同礼で入職式は始まった。今年は入職者の数が多かったこともあり、辞令交付に20分ほどを要した。6人ほどが前列に横に並び、代表者が理事長から辞令を受けたのち、一人ずつ理事長から辞令を受け取り、その度ごとに一同礼をする。各部署ごとの繰り返しになる。名前だけ呼べばよさそうにも思えるが、社会人としての第一歩であり、理事長自ら一人一人に手渡すことに意味がある。儀式は厳かであってこそ儀式である。
その後、理事長と私の挨拶があり、新入職者を代表して薬剤部の永井海舟さんが代表の宣誓を行った。さすがに名は体を表していたのか、実にスマートで当院の基本方針を間違うことなくそらんじていて、はきはきと清々しく朗詠した。
その後、集合写真となったが、何しろ人数が多いので多少手間取ったが、どうにか一回で撮り終えることができた。
私は11時から一時間、パワーポイントを使いながら「講話」を行った。南風病院の現状と今後、人材(育成)、私の人生、の三点について話したが、最初の出逢いということもあり、皆さん熱心に耳を傾けてくれた。
翌2日(土)は快晴の天気である。午前中は医療ガスやAEDの取り扱いの講義の後、昼からは病院行事として行われる「28年度行動計画発表会」に出席してもらった。場所は鹿児島県民交流センターで、13時30分の開始である。
13時過ぎに交流センターに着くと、まだ桜は花が少し咲いたばかりなのに、センターの前の芝生には青いテントが敷かれている。花見日和でもあるが、当院にとっては真剣な決起集会の場である。
発表会には新入職者も含めて400人を超える職員が出席した。総合司会を副院長の末永先生が務め、理事長と私の挨拶のあと、江藤事務長の個別経営課題の説明、そして診療部・メディカル部門の代表者が新年度に向けての意気込みを発表した。
第一部は小森園副院長の司会で内科(中崎)、循環器科(今村)、腎臓内科(内田)、脳神経外科(横山)、緩和ケア内科(毛利)、看護部(片平)、臨床工学科(前村)、臨床検査科(山下)、休憩をはさんで第二部が川内副院長の司会で呼吸器内科(山口)、消化器内科(仁王)、外科(北園)、肝臓内科(迫)、病理診断科(田中)、在宅ケアサポートみなみ風(田代)、医療連携・相談支援室(荒川)、薬剤科(田中)、その後に新入職者全員が舞台に上がり、二人が決意表明を行った。
第三部は新原副院長の司会で、放射線科(加治屋)、ペインクリニック科(益山)、神経内科(梅原)、整形外科(川内)、麻酔科(富永)、超音波検査科(末永)、リハビリテーション科(中村)、放射線技術科(伊原)、栄養科(塩満)である。
