春色の午後(2016/05/11)
4月22日から23日にかけて、鹿児島⇒大阪⇒東京⇒鹿児島という一泊二日の行程を無事終えることができた。
まず、22日の朝、9時10分発のANAで大阪伊丹空港に飛んだ。インデックス大阪で開催される第6回慢性期医療展(日本慢性期医療協会やテレビ大阪などの主催)のセミナーで講演を頼まれていた。オルガナイザーは藤崎先生(国分中央病院理事長)で、「これまでの難病、これからの難病」というセクションで、私が「難病入門」を、大窪先生(藤元総合病院神経内科部長)が「難病に関する取り組み」というタイトルになっていた。
鹿児島空港で大窪先生と落ち合い伊丹空港に、そこから御堂筋線、中央線と乗り継いで、コスモスクエア駅で降りて、10分ほど歩いて会場のインデックス大阪に着いた。
控室で用意されていた昼食を食べて、13時から藤崎先生の司会でセミナーに臨んだ。会場が大きな体育館を幾つもつなげたようなものすごく広い会場に、展示機器のブースが並び、その角をベニヤで仕切ってセミナー会場となっていた。そのため講演中も静寂とは言い難く、人の声がしきりに響く中での講演になった。「どうもしっくりしないな」というあまり達成感もないまま講演は終了となった。
大窪先生の講演を聴いたのち、そのまま新大阪駅に直行し、新幹線に飛び乗った。あいにくの曇り空で富士を見ることはできないまま、18時前に品川駅に到着、山手線と大江戸線を乗り継いで麻布十番駅で降りてオリーブに向かった。
今回、「小澤さん東京マラソン完走快挙祝賀会」を私の東京出張に合わせて企画し、「末期重症万歩計依存症候群の福永さんの15000歩祝(岡本さん命名)」も同時開催させてもらったのである。出席者は、いつもの敏秀繋がりメンバー(南九州病院筋ジス病棟繋がり)である。小澤さんは意思伝達装置「伝の心」や「心語り」の開発者で、私と同年齢である。
オリーブの会(仮称)の皆さま(2月29日)
昨日の東京マラソンを完走しました。6時間51分とタイムは誇れるものではありませんが歩かずに完走できたことに満足しています。5kmごとの経過時間を添付します。25km~30kmのタイムが悪いのは、足がつり始めたからであり31kmで(浅草雷門を少し過ぎた辺り)、足が悲鳴を上げて、走れなくて立ち止まってしまいました。ちょうどその場所にいた沿道の人が「こっちにおいで」と呼んでくれました。「道路に寝てマッサージをしよう」と親切に言ってくれて、私は道路上に横たわりました。そのとき、係りの人が歩いている人に向かって「走らないと35kmの関門に間に合わないよ」と大声で呼びかけているのが聞こえました。35kmの関門でバスに乗るのか、と思いました。しかし、かなり痛いマッサージを受けたお蔭で、再び、走ることができました。痛みを堪えながら必死で走り、一番不安だった35kmの関門をギリギリでクリアできました。一人で走っているようであり、実は多くの人に支えられていることを実感したマラソンでした。皆さまの応援に感謝いたします。小澤邦昭 今日は皆さまには、日高君の遺してくれてグラフィックから「春色の午後」というタイトルの作品をお届けしたい。文字通り、淡いポピーなどの花篭で春の午後の雰囲気が漂ってくる。

まず、22日の朝、9時10分発のANAで大阪伊丹空港に飛んだ。インデックス大阪で開催される第6回慢性期医療展(日本慢性期医療協会やテレビ大阪などの主催)のセミナーで講演を頼まれていた。オルガナイザーは藤崎先生(国分中央病院理事長)で、「これまでの難病、これからの難病」というセクションで、私が「難病入門」を、大窪先生(藤元総合病院神経内科部長)が「難病に関する取り組み」というタイトルになっていた。
鹿児島空港で大窪先生と落ち合い伊丹空港に、そこから御堂筋線、中央線と乗り継いで、コスモスクエア駅で降りて、10分ほど歩いて会場のインデックス大阪に着いた。
控室で用意されていた昼食を食べて、13時から藤崎先生の司会でセミナーに臨んだ。会場が大きな体育館を幾つもつなげたようなものすごく広い会場に、展示機器のブースが並び、その角をベニヤで仕切ってセミナー会場となっていた。そのため講演中も静寂とは言い難く、人の声がしきりに響く中での講演になった。「どうもしっくりしないな」というあまり達成感もないまま講演は終了となった。
大窪先生の講演を聴いたのち、そのまま新大阪駅に直行し、新幹線に飛び乗った。あいにくの曇り空で富士を見ることはできないまま、18時前に品川駅に到着、山手線と大江戸線を乗り継いで麻布十番駅で降りてオリーブに向かった。
今回、「小澤さん東京マラソン完走快挙祝賀会」を私の東京出張に合わせて企画し、「末期重症万歩計依存症候群の福永さんの15000歩祝(岡本さん命名)」も同時開催させてもらったのである。出席者は、いつもの敏秀繋がりメンバー(南九州病院筋ジス病棟繋がり)である。小澤さんは意思伝達装置「伝の心」や「心語り」の開発者で、私と同年齢である。
オリーブの会(仮称)の皆さま(2月29日)
昨日の東京マラソンを完走しました。6時間51分とタイムは誇れるものではありませんが歩かずに完走できたことに満足しています。5kmごとの経過時間を添付します。25km~30kmのタイムが悪いのは、足がつり始めたからであり31kmで(浅草雷門を少し過ぎた辺り)、足が悲鳴を上げて、走れなくて立ち止まってしまいました。ちょうどその場所にいた沿道の人が「こっちにおいで」と呼んでくれました。「道路に寝てマッサージをしよう」と親切に言ってくれて、私は道路上に横たわりました。そのとき、係りの人が歩いている人に向かって「走らないと35kmの関門に間に合わないよ」と大声で呼びかけているのが聞こえました。35kmの関門でバスに乗るのか、と思いました。しかし、かなり痛いマッサージを受けたお蔭で、再び、走ることができました。痛みを堪えながら必死で走り、一番不安だった35kmの関門をギリギリでクリアできました。一人で走っているようであり、実は多くの人に支えられていることを実感したマラソンでした。皆さまの応援に感謝いたします。小澤邦昭 今日は皆さまには、日高君の遺してくれてグラフィックから「春色の午後」というタイトルの作品をお届けしたい。文字通り、淡いポピーなどの花篭で春の午後の雰囲気が漂ってくる。

