姪の結婚式(2016/11/01)
すみ渡った秋の青空のもと、10月29日、私からすると姪(弟の娘)にあたる麻希子さんの結婚式が城山観光ホテルで執り行われた。ちょうどこの日は名古屋市で故井形先生の大学葬(告別式)が予定されていた。葬儀と結婚式が重なったら葬儀の方を優先すべしと言われているが、11月に名古屋に行く予定があるので、その時にお墓参りをさせていただきたいと考えている。
この日のために姉とその息子の治君が四日市から来ていたので、昼食をドルフィンポートの寿司屋(めっけもん)で摂り、15時前に城山観光ホテルに向かった。15時にそれぞれの控室で親族の懇親があり、16時から簡単な親族紹介と集合写真、その後で車(新郎新婦とそれぞれの両親はリムジン)に乗って、ホテルの西側の木立の中にあるチャペルに向かった。
チャペルでの挙式のスタイルも次第に凝ってきているようで、40分ほどかかった。真っ白な独立した瀟洒な建物で円形のシャンデリアや大理石のバージンロードなど、お洒落で清潔感のある教会で、バイオリンの生演奏までついている。出席者で賛美歌を歌った後、大理石のバージンロードを弟が一人娘の麻希子と手をつなぎながらしずしずと歩いてきて新郎の下鶴君と入れ替わる。ここでも、さまざまな思いを込めた生後から現在に至るまでのオリジナルな映像が前方の白い壁に投影される。背の高い外人の牧師の司式者で式は進められたが、この外人さん、鹿児島での期間が長いのか時々鹿児島訛りも聞けてほほえましい。
聖書朗読と司式者による聖書の中から婚姻にふさわしい愛の教えを朗読し、神に祈りを捧げる。誓約、指輪の交換、結婚宣言、結婚証明書に署名、結婚成立の報告で閉式となる。最後に、フラワーシャワーのなかを新郎新婦が教会から外に出てきて並んで歩く。
披露宴は18時からロイヤルガーデンで始まった。いわゆる出し物は一切ないと知らされていたが、それでも3時間近くかかった。テーブルにはそれぞれに新婦からのメッセージカードが置かれていたが、私には「・・・隆央さんのことを可愛がっていただき(興味を持ち?!)本当にうれしいです。今後ともよろしくお願いします」となっていた。
新郎の隆央(たかお)君は鹿児島県議の中では最年少だという。叔父にあたる方(税理士をされていて、宴会の時には私の席まで来てくれて「新聞などに先生の書かれるものをよく読んでいて、ファンです」と言ってくれた)が挨拶されたが、小さいころからちょっと変わった少年で、小学校に行く前から新聞を読むのが好きで、5年生の時には地域の催し物のクイズ大会で一等賞を、ラサール高校ではKTSテレビのクイズ選手権で優勝して100万円を獲得したという。高校の将棋でも県では優勝したが、「上には上がいるもので、全国大会では1,2回戦で負けました」という挨拶。麻希子さんの主賓は現在所属している鹿児島大学の糖尿病内科教授の西尾先生だった。映像での紹介で、まだ元気だったころの私の母親の写真も出されていて、一瞬懐かしく思うことだった。
私にとっての最大の関心事は孫の芽生ちゃんの花束贈呈だった。式のテーブルも、同じように贈呈役となっている飯尾さん(新婦の叔父さん)のお孫さんと同じである。芽生ちゃんはこの日のために買い揃えた一張羅のかわいい着物を着ないと駄々をこねていたが、挙式の最後の頃に予定されていた花束贈呈では壇上の新郎新婦につつがなく渡すことができて、拍手とお土産をもらって嬉しそうだった。
県議の結婚式としてはいささか地味なものだったが、落ち着いたなかにも微笑ましさも感じられ、いい挙式だったかと思う。
この日のために姉とその息子の治君が四日市から来ていたので、昼食をドルフィンポートの寿司屋(めっけもん)で摂り、15時前に城山観光ホテルに向かった。15時にそれぞれの控室で親族の懇親があり、16時から簡単な親族紹介と集合写真、その後で車(新郎新婦とそれぞれの両親はリムジン)に乗って、ホテルの西側の木立の中にあるチャペルに向かった。
チャペルでの挙式のスタイルも次第に凝ってきているようで、40分ほどかかった。真っ白な独立した瀟洒な建物で円形のシャンデリアや大理石のバージンロードなど、お洒落で清潔感のある教会で、バイオリンの生演奏までついている。出席者で賛美歌を歌った後、大理石のバージンロードを弟が一人娘の麻希子と手をつなぎながらしずしずと歩いてきて新郎の下鶴君と入れ替わる。ここでも、さまざまな思いを込めた生後から現在に至るまでのオリジナルな映像が前方の白い壁に投影される。背の高い外人の牧師の司式者で式は進められたが、この外人さん、鹿児島での期間が長いのか時々鹿児島訛りも聞けてほほえましい。
聖書朗読と司式者による聖書の中から婚姻にふさわしい愛の教えを朗読し、神に祈りを捧げる。誓約、指輪の交換、結婚宣言、結婚証明書に署名、結婚成立の報告で閉式となる。最後に、フラワーシャワーのなかを新郎新婦が教会から外に出てきて並んで歩く。
披露宴は18時からロイヤルガーデンで始まった。いわゆる出し物は一切ないと知らされていたが、それでも3時間近くかかった。テーブルにはそれぞれに新婦からのメッセージカードが置かれていたが、私には「・・・隆央さんのことを可愛がっていただき(興味を持ち?!)本当にうれしいです。今後ともよろしくお願いします」となっていた。
新郎の隆央(たかお)君は鹿児島県議の中では最年少だという。叔父にあたる方(税理士をされていて、宴会の時には私の席まで来てくれて「新聞などに先生の書かれるものをよく読んでいて、ファンです」と言ってくれた)が挨拶されたが、小さいころからちょっと変わった少年で、小学校に行く前から新聞を読むのが好きで、5年生の時には地域の催し物のクイズ大会で一等賞を、ラサール高校ではKTSテレビのクイズ選手権で優勝して100万円を獲得したという。高校の将棋でも県では優勝したが、「上には上がいるもので、全国大会では1,2回戦で負けました」という挨拶。麻希子さんの主賓は現在所属している鹿児島大学の糖尿病内科教授の西尾先生だった。映像での紹介で、まだ元気だったころの私の母親の写真も出されていて、一瞬懐かしく思うことだった。
私にとっての最大の関心事は孫の芽生ちゃんの花束贈呈だった。式のテーブルも、同じように贈呈役となっている飯尾さん(新婦の叔父さん)のお孫さんと同じである。芽生ちゃんはこの日のために買い揃えた一張羅のかわいい着物を着ないと駄々をこねていたが、挙式の最後の頃に予定されていた花束贈呈では壇上の新郎新婦につつがなく渡すことができて、拍手とお土産をもらって嬉しそうだった。
県議の結婚式としてはいささか地味なものだったが、落ち着いたなかにも微笑ましさも感じられ、いい挙式だったかと思う。
