栄養科の厚生労働大臣表彰(2016/12/06)
11月24日、平成28年度鹿児島市医師会会員受賞祝賀会がホテル・レクストン鹿児島で開催された。今年度、さまざまな分野で受賞された鹿児島市医師会会員が対象で、6人が個人、私と鹿児島市立病院が団体(病院)としての表彰だった。
また12月2日には、県医師会の主催する祝賀会が城山観光ホテルで行われた。こちらの方も個人10人と5団体が表彰され、副賞の目録を受け取った。この授賞式には元厚生労働大臣の尾辻参議院議員や横倉日本医師会会長も出席されていた。
代表して両方とも私が晴れがましく?出席したが、これも職員みんなのお蔭である。
県主催の祝賀会では、懇親会の席では私の両隣は三坂先生(救急医療功労で、霧島市立医師会医療センター)と上前先生(学校保健学校安全功労)だった。三坂先生は自治医科大学の出身で15年ほど霧島医療センターで働かれている。私とは南九州病院時代に10年ほど重なっているが、面識はなかった。上前先生は70歳だとお見受けしたが、85歳と聞いてびっくり、学生時代の同僚だった児玉先生と鹿屋で病院を立ち上げ、40数年続いているというからこれも凄いことである。またこの会では甑島の瀬戸上先生(日本医師会赤ひげ大賞)が私の対面の席で、久し振りに昔話に花が咲いた。先生とは私が昭和51年に南九州病院に一回目の出張で働いた時に一年間一緒だった。 さて今回受賞した厚生労働大臣表彰とは「多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者及び特に他の模範と認められる優良な特定給食施設」というものである。
その要件とは、①過去に県知事表彰を受けたことのある施設 (当院は平成24年5月)、②10年以上の実績あり、③合理化が図れている、④組織の確立、⑤行政処分を受けたことがない、⑥衛生監視の点数がよいをクリアして、保健所へ出向き手続きを行い、給食管理や栄養管理について聞き取りを受けて、県の推薦を受け(6月)、県から国へ(7月中旬締め切り)、全国栄養大会にて表彰(10月)という経緯である。
ちなみに平成28年度は、特定給食施設部門での厚生労働大臣表彰は全国で16施設ということである。
また12月2日には、県医師会の主催する祝賀会が城山観光ホテルで行われた。こちらの方も個人10人と5団体が表彰され、副賞の目録を受け取った。この授賞式には元厚生労働大臣の尾辻参議院議員や横倉日本医師会会長も出席されていた。
代表して両方とも私が晴れがましく?出席したが、これも職員みんなのお蔭である。
県主催の祝賀会では、懇親会の席では私の両隣は三坂先生(救急医療功労で、霧島市立医師会医療センター)と上前先生(学校保健学校安全功労)だった。三坂先生は自治医科大学の出身で15年ほど霧島医療センターで働かれている。私とは南九州病院時代に10年ほど重なっているが、面識はなかった。上前先生は70歳だとお見受けしたが、85歳と聞いてびっくり、学生時代の同僚だった児玉先生と鹿屋で病院を立ち上げ、40数年続いているというからこれも凄いことである。またこの会では甑島の瀬戸上先生(日本医師会赤ひげ大賞)が私の対面の席で、久し振りに昔話に花が咲いた。先生とは私が昭和51年に南九州病院に一回目の出張で働いた時に一年間一緒だった。 さて今回受賞した厚生労働大臣表彰とは「多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者及び特に他の模範と認められる優良な特定給食施設」というものである。
その要件とは、①過去に県知事表彰を受けたことのある施設 (当院は平成24年5月)、②10年以上の実績あり、③合理化が図れている、④組織の確立、⑤行政処分を受けたことがない、⑥衛生監視の点数がよいをクリアして、保健所へ出向き手続きを行い、給食管理や栄養管理について聞き取りを受けて、県の推薦を受け(6月)、県から国へ(7月中旬締め切り)、全国栄養大会にて表彰(10月)という経緯である。
ちなみに平成28年度は、特定給食施設部門での厚生労働大臣表彰は全国で16施設ということである。
