新年を迎えて(2017/01/04)
2017年、平成29年を迎えました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
まずは年末年始、病院の仕事に従事された方々、ご苦労さんでした。
この三が日、穏やかな年の初めとなりましたが、今年は医療制度改革の分水嶺とも呼ばれている2018年を前に、病院としては最大の努力が求められる一年となります。そのために当院でも、年初めから消化器内科の改革を手始めに、病院の黒字化を目指して「やれることは何でもやっていきたい」と考えております。日経新聞の元旦の大見出しは「逆境を成長の起点」にというものでした。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』(2015年5月11日にNHK総合で放送)に出演された鎌倉投信の新井和宏さん(昨年、この多喜ホールでも講演していただきました)が、「本当に伝えたかったこと」を番組の最後に要約していました。それは 「どこまでも謙虚に、 誰よりも強く想い、日々の小さな努力を積み重ねる」です。
私はその言葉を参考にして、次の三つを今年の課題にしたいと思います。
一つ目は、立ち止まらず、常に一歩前へと進むことを考えよう。
二つ目は、やるべきことを、手を抜くことなく普通にやろう。
そして三つ目は、日々の小さな努力を積み重ねよう。
私たち職員は、たまたまご縁で、一緒に乗ってしまった舟の中にあります。順風満帆の時だけでなく、逆風が吹くときもあります。こんな時こそ、みんなで力を合わせて乗り超えていこうではありませんか。それこそが、南風病院の良き伝統だと信じています。
数年先にはきっと、お花畑に辿りつけることを信じて。
まずは年末年始、病院の仕事に従事された方々、ご苦労さんでした。
この三が日、穏やかな年の初めとなりましたが、今年は医療制度改革の分水嶺とも呼ばれている2018年を前に、病院としては最大の努力が求められる一年となります。そのために当院でも、年初めから消化器内科の改革を手始めに、病院の黒字化を目指して「やれることは何でもやっていきたい」と考えております。日経新聞の元旦の大見出しは「逆境を成長の起点」にというものでした。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』(2015年5月11日にNHK総合で放送)に出演された鎌倉投信の新井和宏さん(昨年、この多喜ホールでも講演していただきました)が、「本当に伝えたかったこと」を番組の最後に要約していました。それは 「どこまでも謙虚に、 誰よりも強く想い、日々の小さな努力を積み重ねる」です。
私はその言葉を参考にして、次の三つを今年の課題にしたいと思います。
一つ目は、立ち止まらず、常に一歩前へと進むことを考えよう。
二つ目は、やるべきことを、手を抜くことなく普通にやろう。
そして三つ目は、日々の小さな努力を積み重ねよう。
私たち職員は、たまたまご縁で、一緒に乗ってしまった舟の中にあります。順風満帆の時だけでなく、逆風が吹くときもあります。こんな時こそ、みんなで力を合わせて乗り超えていこうではありませんか。それこそが、南風病院の良き伝統だと信じています。
数年先にはきっと、お花畑に辿りつけることを信じて。
