北部ブロック多職種連携会議(中)(2017/07/19)
加藤さんは昭和の知性と言われた人で、私たちが学生時代にはその著書をよく読んだものである。また多田さんは世界的な免疫学者だったが、2001年に脳梗塞で左半身のマヒと声を失い、前立腺癌と闘っていた。当時、リハビリ難民と呼ばれる社会的弱者の先頭に立って、 厚労省による患者切り捨て政策(診療報酬が改定されて、公的医療保険で受けられるリハビリ医療に上限日数が設けられた)の白紙撤回を叫んでいた。
良寛さんの住んでいた越後の国は昔から地震に見舞われていたようで、「死ぬ時節には死ぬがよく候」と語っている。
さて、当日のプログラムは以下のようなものにした。
1) 私と神経難病(きっかけと共感)
2) 南風病院のPR(最初に?!)
3) 人材育成、置かれた場所で咲きなさい
4) パーキンソン病
5) 病む人へのメッセージ
ところで神経難病を専門にしたきっかけと、その感想について5点に絞って話をした。
1. きっかけ(縁)と共感を大切に
2. 継続のために「形」と「システム」
3. 患者さんが主人公
4. 現場に足を運ぶ
5. 問題解決型思考
私が難病と関わったきっかけは偶然なものであったが、そのような患者さんとの出会いで共感を抱き、離れなくなってしまった。難病に限らないことだが医療の主人公はあくまで患者さんであり、我々医療・介護者は支援者であるという立場は明白である。また在宅医療では現場に足を運ぶことが大切であり、問題点が生じたらその時に考えればいい。
良寛さんの住んでいた越後の国は昔から地震に見舞われていたようで、「死ぬ時節には死ぬがよく候」と語っている。
さて、当日のプログラムは以下のようなものにした。
1) 私と神経難病(きっかけと共感)
2) 南風病院のPR(最初に?!)
3) 人材育成、置かれた場所で咲きなさい
4) パーキンソン病
5) 病む人へのメッセージ
ところで神経難病を専門にしたきっかけと、その感想について5点に絞って話をした。
1. きっかけ(縁)と共感を大切に
2. 継続のために「形」と「システム」
3. 患者さんが主人公
4. 現場に足を運ぶ
5. 問題解決型思考
私が難病と関わったきっかけは偶然なものであったが、そのような患者さんとの出会いで共感を抱き、離れなくなってしまった。難病に限らないことだが医療の主人公はあくまで患者さんであり、我々医療・介護者は支援者であるという立場は明白である。また在宅医療では現場に足を運ぶことが大切であり、問題点が生じたらその時に考えればいい。
