チャリティコンサート(2017/12/14)
社会保険の審査会に行こうと思って、朝7時前に病院を出発したら国道214号線の桜島桟橋から名山桟橋にかけて渋滞していてほとんど動けない。天陽会病院の辺りで、この時間に行くことを諦めて引き返すことにした。事故でもあったのだろうか。
昨日は、午後ALS協会鹿児島県支部のアーモンドコンサート(チャリティコンサート)で、夜は「極」で忘年会を兼ねた打ち上げだった。
コンサートはハートピアの多目的ホールで13時30分に開催された。私はこれも恒例の北吉さんとのカレンダー用の写真撮影があったので、一時間ほど前には会場に着いていた。
今回は会場の関係で例年より一月ほど早く、秋分の日の11月23日となった。今年で7回目を数えるということだが、薩摩剣士「隼人」の出演もあって、例年より観客も多くて大きな盛り上がりを見せていた。
例年のことだが、出演者は全て無報酬のボランティアでの参加で、今回は「鹿児島出身の音楽家や音楽にたずさわるメンバーが、コンサートホールに足を運べない方々にも生の音楽を届けたいとして結成されている『おとぐるま』のメンバーや、常連の吉村聖子さん(クラリネット演奏家で、里中さんの小さいころからのお弟子さん)、そして里中さんご自身も自慢のピアノ演奏に加わっていた。
三部構成で、三部の途中で「薩摩剣士隼人」と「やっせんぼー」の出演もあり、より華やかな舞台になった。会場には呼吸器を着けて参加されたALSの北吉さん、城ヶ峰さん、車椅子の岩崎さんや、多くの子どもたちも参加していた(今年も理事長も参加してくれていた)。
最後に私にとってもサプライズが待っていた。出演者一人一人にアッシュ(鹿児島大学医学部、保健学部などメンバー)のメンバーから花束が贈られたのち、里中さんから「顧問としてこの会に協力いただいてきた福永先生が今年古希を迎えられましたのでお祝いしたいと思います」ということになり、壇上で花束をもらうことになった。全くのサプライズで、壇上で一言お礼の挨拶もしなかった(翌朝、息子さんと会場に来られていた秘書の鳥居さんからは『一言挨拶でも去れれば良かったのに』と言われたが、そのような手順にもなっていなかったので機転も効かずに頭を下げてそのまま壇上から降りた)。
その後、抽選会になり、チケット番号の一致した12人が壇上に並べられた景品をもらっていた。障害のある大人の人も多く、普通に自然にこのようなコンサートに参加できるようになって、心とモノのバリアフリーが進んでいることの実証のような気がした。里中さんの進行(司会)は冴えており、素晴らしい企画と運営だと思うことだった。
昨日は、午後ALS協会鹿児島県支部のアーモンドコンサート(チャリティコンサート)で、夜は「極」で忘年会を兼ねた打ち上げだった。
コンサートはハートピアの多目的ホールで13時30分に開催された。私はこれも恒例の北吉さんとのカレンダー用の写真撮影があったので、一時間ほど前には会場に着いていた。
今回は会場の関係で例年より一月ほど早く、秋分の日の11月23日となった。今年で7回目を数えるということだが、薩摩剣士「隼人」の出演もあって、例年より観客も多くて大きな盛り上がりを見せていた。
例年のことだが、出演者は全て無報酬のボランティアでの参加で、今回は「鹿児島出身の音楽家や音楽にたずさわるメンバーが、コンサートホールに足を運べない方々にも生の音楽を届けたいとして結成されている『おとぐるま』のメンバーや、常連の吉村聖子さん(クラリネット演奏家で、里中さんの小さいころからのお弟子さん)、そして里中さんご自身も自慢のピアノ演奏に加わっていた。
三部構成で、三部の途中で「薩摩剣士隼人」と「やっせんぼー」の出演もあり、より華やかな舞台になった。会場には呼吸器を着けて参加されたALSの北吉さん、城ヶ峰さん、車椅子の岩崎さんや、多くの子どもたちも参加していた(今年も理事長も参加してくれていた)。
最後に私にとってもサプライズが待っていた。出演者一人一人にアッシュ(鹿児島大学医学部、保健学部などメンバー)のメンバーから花束が贈られたのち、里中さんから「顧問としてこの会に協力いただいてきた福永先生が今年古希を迎えられましたのでお祝いしたいと思います」ということになり、壇上で花束をもらうことになった。全くのサプライズで、壇上で一言お礼の挨拶もしなかった(翌朝、息子さんと会場に来られていた秘書の鳥居さんからは『一言挨拶でも去れれば良かったのに』と言われたが、そのような手順にもなっていなかったので機転も効かずに頭を下げてそのまま壇上から降りた)。
その後、抽選会になり、チケット番号の一致した12人が壇上に並べられた景品をもらっていた。障害のある大人の人も多く、普通に自然にこのようなコンサートに参加できるようになって、心とモノのバリアフリーが進んでいることの実証のような気がした。里中さんの進行(司会)は冴えており、素晴らしい企画と運営だと思うことだった。
