地域医療連携会(前)(2018/03/19)
3月13日、城山観光ホテルで「平成29年度南風病院地域医療連携会」が開催された。この催しは平成17年からはじまり、最初は参加される医師も少なかったようだが、今年度は鹿児島市内を中心に当院と関係の深い開業医や病院の先生方、約100人近くに参加を頂いている。
毛利先生の車に乗せてもらって、会場の5階「飛天の間」に着いた時にはまだ参加者は少なく、地域連携室をはじめとする担当の職員がそれぞれの配置で忙しそうに立ち働いていた。
19時20分から吉永課長のDPCデータなど使った情報提供の後、30分から貞方理事長が開会のあいさつをされた。いつものように、お忙しい中、参加していただいた連携医への感謝の気持ちがよく伝わる挨拶だった。
病院からの報告として、まず私が「地域と地域の先生方とともに」というタイトルで、南風病院が地域に支えられ、地域の先生方との良好な連携で運営されている病院であることを話した。
その中で、今年の重点課題として5項目(①患者とご家族への対応、②生きがいのある職場づくり、③地域包括システム、在宅医療への展開、④将来構想、⑤健全経営)について簡単に説明した。
① では日本医療機能評価機構の外来患者満足度調査で、日本一になったことも紹介した。南風病院時代には入院部門で一位となったことはあるが、外来部門でも一位とはすごいことである。
次に当院の特徴として、急性期機能として主に、がん診療、整形疾患、透析医療については、広域な地域から紹介を受けている。がん診療に関しては5大がんの入院件数、手術件数は県下第1位である。またロボット手術・ダビンチを導入し、現在まで51例(胃18例、大腸33例)の実績がある。消化器系の救急は24時間365日の受け入れを行っている。整形外科分野では脊椎・関節センターとして多くの紹介患者を受け入れている。透析医療は重篤な合併症のある患者を県下全域から受けている。
予防医学ではPET検診等、質の高い健診システムがある。退院した患者のサポートとして、健康教室の開催(南風はつらつ健康クラブ)、ロコモティブシンドロームの予防の取り組み(エゴマ農園)、そして在宅ケアサポートみなみ風と連携し、在宅看護、介護、療養通所介護、おとなりさんなどの事業を通して、急性期から在宅医療へとシームレスな連携に取り組んでいる。
毛利先生の車に乗せてもらって、会場の5階「飛天の間」に着いた時にはまだ参加者は少なく、地域連携室をはじめとする担当の職員がそれぞれの配置で忙しそうに立ち働いていた。
19時20分から吉永課長のDPCデータなど使った情報提供の後、30分から貞方理事長が開会のあいさつをされた。いつものように、お忙しい中、参加していただいた連携医への感謝の気持ちがよく伝わる挨拶だった。
病院からの報告として、まず私が「地域と地域の先生方とともに」というタイトルで、南風病院が地域に支えられ、地域の先生方との良好な連携で運営されている病院であることを話した。
その中で、今年の重点課題として5項目(①患者とご家族への対応、②生きがいのある職場づくり、③地域包括システム、在宅医療への展開、④将来構想、⑤健全経営)について簡単に説明した。
① では日本医療機能評価機構の外来患者満足度調査で、日本一になったことも紹介した。南風病院時代には入院部門で一位となったことはあるが、外来部門でも一位とはすごいことである。
次に当院の特徴として、急性期機能として主に、がん診療、整形疾患、透析医療については、広域な地域から紹介を受けている。がん診療に関しては5大がんの入院件数、手術件数は県下第1位である。またロボット手術・ダビンチを導入し、現在まで51例(胃18例、大腸33例)の実績がある。消化器系の救急は24時間365日の受け入れを行っている。整形外科分野では脊椎・関節センターとして多くの紹介患者を受け入れている。透析医療は重篤な合併症のある患者を県下全域から受けている。
予防医学ではPET検診等、質の高い健診システムがある。退院した患者のサポートとして、健康教室の開催(南風はつらつ健康クラブ)、ロコモティブシンドロームの予防の取り組み(エゴマ農園)、そして在宅ケアサポートみなみ風と連携し、在宅看護、介護、療養通所介護、おとなりさんなどの事業を通して、急性期から在宅医療へとシームレスな連携に取り組んでいる。
