南風病院行動計画発表会(後)(2018/04/18)
肝臓内科の迫先生は、多くの国際学会で発表した実績にも触れられた。また肝内悪性腫瘍の手術(血栓塞栓術など)例数などを示されたが、全国的にもトップレベルにある。そして30年度の行動計画として、MRIを活用したNASHのステージ診断(非アルコール性脂肪肝炎の患者増)、糖尿病患者からの紹介増、講演の充実などを挙げた。
神経内科の岡留先生は、一人医師が増えて新入院患者数と入院診療実績が倍増したことをスライドで示しされた。そして30年度の目標として、外来で増え続けるパーキンソン病患者を入院につなげる(DuoDOPA療法の導入、リハビリプログラム:LSVTーBIGとLSVT―LOUDの導入で患者満足度のアップ)、運動障害:変性・脊髄・末梢神経・筋疾患を増やして、パーキンソン病・運動障害センターに発展させる。
最期の外科医系は、川内副院長が司会を務めた。
脳外科の横山先生は、臨床研究の推進として、テプレノン臨床研究のキーオープン(5月と聞いているが・・・)、認知症血液バイオマーカーの探索として葉酸とHSP70を紹介した。将来構想として、認知症ケア外来の開設、アミロイドPETを用いた認知症の早期診断、臨床研究結果の臨床応用を挙げた。また収入増の試みとして、認知症ケアチームの活動でケア加算を、認知症サポート医活動の推進で指導料算定を。
整形外科の吉野先生は今年度より4人の整形外科医が入職し、脊椎センター、人工関節センター、仙腸関節センターという体制になること、目標として、新入院患者数90人/月、手術件数100件/月、紹介・救急患者を今後も断らない体制を、鹿児島大学からの2~3人の医師派遣、術後のリハビリ目的で退院への紹介で、在院日数を15日の目標とする。整形外科には人員も増えたので、文字通り病院の稼ぎ頭を期待したい。
外科の末永先生(当初は上村先生となっていたが、緊急手術のために来れなくなった)は今年度のビジュンとして患者さんからの苦情ゼロのために、検査・診断・治療前後の説明を「丁寧にわかりやすく」と、ダヴィンチが保険適用になったことを話された。特に後者については胃と直腸の施設基準を満たしているので、早速4月から鹿児島県のリーダーとしての真価を発揮していきたいと語った。惜しむらくは保険点数が腹腔鏡下手術手技と同じ点数で加算が付かなかったこと。
麻酔科は国吉先生が限られた時間、人、空間の中で無駄を省き、回転率を上げてい(体質強化)のために、麻酔時間、手術時間、準備時間の短縮を、繰り上げ搬入を増やすこと、月、木、金曜日の空枠を利用すること、各診療科、病棟、手術部(看護部)の協力・調整が必要なことを挙げられた。
最後に新入職者全員が壇上に上がり、3階病棟の看護師、松崎遼君が元気な決意表明を行った。今年度も総数50数名で壮観である。一日も早く病院にも仕事にも慣れて、大きな千直になってほしい。
最後に17時過ぎ、末永副院長の音頭で、全員起立して決意表明が行われた。
神経内科の岡留先生は、一人医師が増えて新入院患者数と入院診療実績が倍増したことをスライドで示しされた。そして30年度の目標として、外来で増え続けるパーキンソン病患者を入院につなげる(DuoDOPA療法の導入、リハビリプログラム:LSVTーBIGとLSVT―LOUDの導入で患者満足度のアップ)、運動障害:変性・脊髄・末梢神経・筋疾患を増やして、パーキンソン病・運動障害センターに発展させる。
最期の外科医系は、川内副院長が司会を務めた。
脳外科の横山先生は、臨床研究の推進として、テプレノン臨床研究のキーオープン(5月と聞いているが・・・)、認知症血液バイオマーカーの探索として葉酸とHSP70を紹介した。将来構想として、認知症ケア外来の開設、アミロイドPETを用いた認知症の早期診断、臨床研究結果の臨床応用を挙げた。また収入増の試みとして、認知症ケアチームの活動でケア加算を、認知症サポート医活動の推進で指導料算定を。
整形外科の吉野先生は今年度より4人の整形外科医が入職し、脊椎センター、人工関節センター、仙腸関節センターという体制になること、目標として、新入院患者数90人/月、手術件数100件/月、紹介・救急患者を今後も断らない体制を、鹿児島大学からの2~3人の医師派遣、術後のリハビリ目的で退院への紹介で、在院日数を15日の目標とする。整形外科には人員も増えたので、文字通り病院の稼ぎ頭を期待したい。
外科の末永先生(当初は上村先生となっていたが、緊急手術のために来れなくなった)は今年度のビジュンとして患者さんからの苦情ゼロのために、検査・診断・治療前後の説明を「丁寧にわかりやすく」と、ダヴィンチが保険適用になったことを話された。特に後者については胃と直腸の施設基準を満たしているので、早速4月から鹿児島県のリーダーとしての真価を発揮していきたいと語った。惜しむらくは保険点数が腹腔鏡下手術手技と同じ点数で加算が付かなかったこと。
麻酔科は国吉先生が限られた時間、人、空間の中で無駄を省き、回転率を上げてい(体質強化)のために、麻酔時間、手術時間、準備時間の短縮を、繰り上げ搬入を増やすこと、月、木、金曜日の空枠を利用すること、各診療科、病棟、手術部(看護部)の協力・調整が必要なことを挙げられた。
最後に新入職者全員が壇上に上がり、3階病棟の看護師、松崎遼君が元気な決意表明を行った。今年度も総数50数名で壮観である。一日も早く病院にも仕事にも慣れて、大きな千直になってほしい。
最後に17時過ぎ、末永副院長の音頭で、全員起立して決意表明が行われた。
