Best Doctors(2018/06/19)
法研(株)から今期のBest Doctors in Japan TM 2018-2019の称号が送られてきた。うっとおしい梅雨空に負けないくらいのうっとおしい気持ちを抱えていたときなので、ちょっとだけうれしいような、気恥ずかしいような「解放感」を味わうことができた。
このBest Doctorsというシステムは、米国ベストドクターズ社が独自の調査によって選出した信頼できる名医・専門医や医療機関を案内するサービスで、その日本版と言える。その方法については、以下のように書かれている。
医師同士による相互評価(ピアレビュー調査)により、名医・専門医を選出するというものである。この調査は、医師に「自己または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点から、他の医師についての評価を伺うことで進められている。最終的に一定以上の評価を得た医師を名医・専門医(Best Doctors in Japan)として選出される。定期的にこの調査を行うことで、名医・専門医のリストは更新され、調査ごとに最新の状態に保たれている。調査の結果、本年度は6434名の先生方がBest Doctors in Japan 2018-2019となられたという。
私自身に関していえば、外来患者ならいざ知らず入院患者を直接の主治医として診なくなって久しいので、Best Doctorsとして登録されるのは面はゆい限りである。本当は現役バリバリの医師がもらうべき称号と言える。まあこの歳になって医師としてお役にたてるのは、怒らずに相手の気持ちになって診察することができるようなったことぐらいかな。
どなたか推薦してくれるのか、2010年から5回続けてノミネートされている。繰り返しになるが、本当のBest Doctorsとは入院患者を直に診て、真摯に患者のことを思って懸命に治療に向き合っている医師だと思っている。当院にもそんな医師がたくさんいるので、誇りに思っている。
このBest Doctorsというシステムは、米国ベストドクターズ社が独自の調査によって選出した信頼できる名医・専門医や医療機関を案内するサービスで、その日本版と言える。その方法については、以下のように書かれている。
医師同士による相互評価(ピアレビュー調査)により、名医・専門医を選出するというものである。この調査は、医師に「自己または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点から、他の医師についての評価を伺うことで進められている。最終的に一定以上の評価を得た医師を名医・専門医(Best Doctors in Japan)として選出される。定期的にこの調査を行うことで、名医・専門医のリストは更新され、調査ごとに最新の状態に保たれている。調査の結果、本年度は6434名の先生方がBest Doctors in Japan 2018-2019となられたという。
私自身に関していえば、外来患者ならいざ知らず入院患者を直接の主治医として診なくなって久しいので、Best Doctorsとして登録されるのは面はゆい限りである。本当は現役バリバリの医師がもらうべき称号と言える。まあこの歳になって医師としてお役にたてるのは、怒らずに相手の気持ちになって診察することができるようなったことぐらいかな。
どなたか推薦してくれるのか、2010年から5回続けてノミネートされている。繰り返しになるが、本当のBest Doctorsとは入院患者を直に診て、真摯に患者のことを思って懸命に治療に向き合っている医師だと思っている。当院にもそんな医師がたくさんいるので、誇りに思っている。
