健診模様(39)運動会(2018/09/03)
個人的で偏見だけの意見かと思うのだが。
30代中頃のいかにも愉快で快活な青年である。
生年月日に目を通すと「3月下旬生まれ」となっている。「小学校に入ったころは苦労したでしょう」と振ると、「本当にそうですよ。運動会では走り方は遅いし、何をしてものろまだし・・・苦労しましたよ」。
4月と3月生まれでは、一年の違いがある。高学年になるとそうでもないが、低学年での一年の差は大きい。
例えばサッカーのJ所属選手の誕生月(ちょっと古いデータ)は1月(33人)、2月(24)、3月(27)、4(73)、5(64)、6(52)、7(58)、8(44)、9(49)、10(41)、11(28)、12(26)となっており、4月から10月までに生まれた人が圧倒的に多いことが報告されている(母集団の数は不明)。ちなみに4月生まれのJリーガーは73人で、2月生まれの24人と比較すると3倍以上の開きになる。
Jリーグ技術アカデミー部の元マネージャーの山下さんは、「同学年が一緒になって運動すると、早生まれの子供は4月生まれと比べてどうしても体格面で劣る。すると『自分は運動ができない』という意識が根付いてしまい、運動から離れるのではないか」と分析している。早生まれは決して劣っているのではない。うまく才能を伸ばせるように、指導者も意識しなくてはならない」とも語っている。
さきほどの御仁、今度は突然「家内は気が強いんですよ。4月生まれなもんですから」と笑いながら持論を展開する。「4月生まれは気が強いかどうかはわかりませんがねえ。ただ4月に生まれると、小学校低学年の頃はクラスでリーダー的役割をしそうだから、自然に気が強くなっていくのでしょうかね」と話を合わせる。この時、同じ部屋で仕事をしていた看護師さんが小さな声で「実は私も4月生まれなんですけど・・・」とつぶやき大笑いになった。
運動会と言えば、9月1日は「ぽかぽか保育園」の運動会だった。開会式の前に一言ということで、「おとうさん、おかあさん、そしてじいちゃん、ばあちゃんなど、たくさんの人が応援しています。成長した姿を見せてください」と挨拶。開会式では園児代表が、私より数段立派な挨拶をしていた。
途中で雷を伴う大雨となったが、アネックス2階なので何の問題もない。思い出すのは昨年の山口での孫の運動会である。中庭での運動会だったが、途中で大雨に遭い、職員やPTA総出で何度も整備作業を繰り返したが、結局途中で中止になった。1歳だった隼生君は、固まってしまって一歩も足を踏み出せないでいたことを思い出す。ぽかぽかの「かけっこ」でも、お母さんをめがけて一直線に走る子、途中で走るのを止める子、ぐずって先生に抱きかかえられる子とそれぞれである。そこが面白い所である。
今年も孫の通う「楠木保育園」は10月6日に運動会と言うことだったが、シルバー人材センターでの講話を頼まれておりかぶってしまった。
30代中頃のいかにも愉快で快活な青年である。
生年月日に目を通すと「3月下旬生まれ」となっている。「小学校に入ったころは苦労したでしょう」と振ると、「本当にそうですよ。運動会では走り方は遅いし、何をしてものろまだし・・・苦労しましたよ」。
4月と3月生まれでは、一年の違いがある。高学年になるとそうでもないが、低学年での一年の差は大きい。
例えばサッカーのJ所属選手の誕生月(ちょっと古いデータ)は1月(33人)、2月(24)、3月(27)、4(73)、5(64)、6(52)、7(58)、8(44)、9(49)、10(41)、11(28)、12(26)となっており、4月から10月までに生まれた人が圧倒的に多いことが報告されている(母集団の数は不明)。ちなみに4月生まれのJリーガーは73人で、2月生まれの24人と比較すると3倍以上の開きになる。
Jリーグ技術アカデミー部の元マネージャーの山下さんは、「同学年が一緒になって運動すると、早生まれの子供は4月生まれと比べてどうしても体格面で劣る。すると『自分は運動ができない』という意識が根付いてしまい、運動から離れるのではないか」と分析している。早生まれは決して劣っているのではない。うまく才能を伸ばせるように、指導者も意識しなくてはならない」とも語っている。
さきほどの御仁、今度は突然「家内は気が強いんですよ。4月生まれなもんですから」と笑いながら持論を展開する。「4月生まれは気が強いかどうかはわかりませんがねえ。ただ4月に生まれると、小学校低学年の頃はクラスでリーダー的役割をしそうだから、自然に気が強くなっていくのでしょうかね」と話を合わせる。この時、同じ部屋で仕事をしていた看護師さんが小さな声で「実は私も4月生まれなんですけど・・・」とつぶやき大笑いになった。
運動会と言えば、9月1日は「ぽかぽか保育園」の運動会だった。開会式の前に一言ということで、「おとうさん、おかあさん、そしてじいちゃん、ばあちゃんなど、たくさんの人が応援しています。成長した姿を見せてください」と挨拶。開会式では園児代表が、私より数段立派な挨拶をしていた。
途中で雷を伴う大雨となったが、アネックス2階なので何の問題もない。思い出すのは昨年の山口での孫の運動会である。中庭での運動会だったが、途中で大雨に遭い、職員やPTA総出で何度も整備作業を繰り返したが、結局途中で中止になった。1歳だった隼生君は、固まってしまって一歩も足を踏み出せないでいたことを思い出す。ぽかぽかの「かけっこ」でも、お母さんをめがけて一直線に走る子、途中で走るのを止める子、ぐずって先生に抱きかかえられる子とそれぞれである。そこが面白い所である。
今年も孫の通う「楠木保育園」は10月6日に運動会と言うことだったが、シルバー人材センターでの講話を頼まれておりかぶってしまった。
