看護小規模多機能型居宅介護施設(後)(2018/11/30)
ところでこの建物、看多機は「通い」「泊まり」「訪問看護・リハビリ」「訪問介護」「ケアプラン」のサービスを一体化して、一人ひとりに合わせた柔軟な支援ができる看護師を中心とした地域密着型のトータルケアの事業所である。平成27年度に新しい介護保険サービスの一つとして登場した。
看多機のサービスは、自宅からの「通い」を中心とした在宅介護サービスに、宿泊や訪問介護、訪問看護を組み合わせることが可能で、常に看護と介護が必要な重度の人でも継続して切れ目なく利用できるサービスである。南風病院のホームページには「もうひとつのおうち」という言葉で表現されている。
当法人の「みなみ風」には従来、訪問看護ステーション、療養通所介護事業所、居宅介護支援事業所(今年の初めに閉所した「おとなりさん(地域に密着した一軒家ルームシャアリングタイプ)」)がある。今回、これらを統合する形で看多機を建設することになったが、田代さんなどみなみ風で長年働いてきたスタッフの夢だった。
看多機の運営は人数登録制(上限29名)で、他の利用者や職員となじみの関係が作りやすく、家庭的な雰囲気の中で過ごすことができ、ホームページには4種類の安心できるサービスが提供されるとある。
① 訪問介護
ケアプランに沿った支援。(例:散歩、買い物への外出支援、通院介助、安否確認、内服管理、同居の方への掃除支援や家事支援も可能)
② 訪問看護
医療ニーズの高い方への対応
③ 通い
ひとりひとりの状態や希望に合わせて、送迎や利用時間の調整が可能。(18名定員/日)
④ 泊まり
ケアプランに沿った支援。通いからのそのまま泊まりも、泊まりだけ夕方からの利用も可能 (7名定員/日)である。
現在、鹿児島市では高田病院、フォーピース紫原(久松理事長)、ケアタウン・ナカノなどで運営されているが、デイケアやデイサービスなどに比べて広く普及していない。患者さんには喜ばれても、収支的に大丈夫なのかという心配もある。
ただ当法人の場合、近くに南風病院があり、スタッフも情熱と意欲に満ちた優秀なメンバーが揃っているので、困難を乗り越えて、地域の人に喜ばれる看多機として発展してくれるものと期待している。
看多機のサービスは、自宅からの「通い」を中心とした在宅介護サービスに、宿泊や訪問介護、訪問看護を組み合わせることが可能で、常に看護と介護が必要な重度の人でも継続して切れ目なく利用できるサービスである。南風病院のホームページには「もうひとつのおうち」という言葉で表現されている。
当法人の「みなみ風」には従来、訪問看護ステーション、療養通所介護事業所、居宅介護支援事業所(今年の初めに閉所した「おとなりさん(地域に密着した一軒家ルームシャアリングタイプ)」)がある。今回、これらを統合する形で看多機を建設することになったが、田代さんなどみなみ風で長年働いてきたスタッフの夢だった。
看多機の運営は人数登録制(上限29名)で、他の利用者や職員となじみの関係が作りやすく、家庭的な雰囲気の中で過ごすことができ、ホームページには4種類の安心できるサービスが提供されるとある。
① 訪問介護
ケアプランに沿った支援。(例:散歩、買い物への外出支援、通院介助、安否確認、内服管理、同居の方への掃除支援や家事支援も可能)
② 訪問看護
医療ニーズの高い方への対応
③ 通い
ひとりひとりの状態や希望に合わせて、送迎や利用時間の調整が可能。(18名定員/日)
④ 泊まり
ケアプランに沿った支援。通いからのそのまま泊まりも、泊まりだけ夕方からの利用も可能 (7名定員/日)である。
現在、鹿児島市では高田病院、フォーピース紫原(久松理事長)、ケアタウン・ナカノなどで運営されているが、デイケアやデイサービスなどに比べて広く普及していない。患者さんには喜ばれても、収支的に大丈夫なのかという心配もある。
ただ当法人の場合、近くに南風病院があり、スタッフも情熱と意欲に満ちた優秀なメンバーが揃っているので、困難を乗り越えて、地域の人に喜ばれる看多機として発展してくれるものと期待している。
