看護小規模多機能型居宅介護施設(前)(2018/11/28)
11月22日、看護小規模多機能型居宅介護施設(看多機と略)の竣工式と夜は落成式(落成披露パーティー)が行われた。私は竣工式には医療事故調査委員会に外部委員(委員長)の一人として参加していたので出席できなかったが、夜のレクストンホテルでの竣工祝賀会には出席できた。
祝賀会は19時に南風病院、みなみ風のスタッフ、建設を担当したMBC開発や関係会社の方々も出席されて始まった。連携室の田代さんの司会で、まず私の挨拶、そしてMBC開発社長の陶山さんの乾杯の音頭で開宴となった。私は簡単に施工業者へのお礼と、この施設が上町地区のお年寄りのための憩いや交流の場所となり、「もう一つのおうち」になってほしいと挨拶した。陶山さんは施工業者を代表して、みなみ風のスタッフの熱意に応えられるような建物を造りたい思いで仕事したと挨拶された。
しばらく歓談した後、連携室の田代さんが出席者の中から10人ほどを指名してそれぞれの立場からの思いや感想などを話してもらったが、これが実によかったように思う。毛利先生、現場監督、江藤事務長、みなみ風の主任さん、最後にみなみ風所長の田代さんの順番で話をされたが、それぞれに適切な話題を選んでくれたように思う。お互いの連帯感や、地域の人や高齢者・病気の人のためにみんなで頑張っていこうという意味があらためて確認されたように思われた。
田代所長は「25年前に南風病院に入職し、細々と訪問看護を始めて、その時代に必要とされるものを取り込んできて、現在のみなみ風となりました。今回の看多機はその集大成のような気がします。建物が少しずつ出来上がって、足場がとれて囲いがはがれて建物の全容が見れた時には、子どもが生まれたような思いで感極まって思わず涙があふれてきました。今後スタッフ全員と力を合わせて、お年寄りが安心してくつろげるような、もう一つの我が家を目指して頑張っていきます」というような抱負を述べられた。
祝賀会は19時に南風病院、みなみ風のスタッフ、建設を担当したMBC開発や関係会社の方々も出席されて始まった。連携室の田代さんの司会で、まず私の挨拶、そしてMBC開発社長の陶山さんの乾杯の音頭で開宴となった。私は簡単に施工業者へのお礼と、この施設が上町地区のお年寄りのための憩いや交流の場所となり、「もう一つのおうち」になってほしいと挨拶した。陶山さんは施工業者を代表して、みなみ風のスタッフの熱意に応えられるような建物を造りたい思いで仕事したと挨拶された。
しばらく歓談した後、連携室の田代さんが出席者の中から10人ほどを指名してそれぞれの立場からの思いや感想などを話してもらったが、これが実によかったように思う。毛利先生、現場監督、江藤事務長、みなみ風の主任さん、最後にみなみ風所長の田代さんの順番で話をされたが、それぞれに適切な話題を選んでくれたように思う。お互いの連帯感や、地域の人や高齢者・病気の人のためにみんなで頑張っていこうという意味があらためて確認されたように思われた。
田代所長は「25年前に南風病院に入職し、細々と訪問看護を始めて、その時代に必要とされるものを取り込んできて、現在のみなみ風となりました。今回の看多機はその集大成のような気がします。建物が少しずつ出来上がって、足場がとれて囲いがはがれて建物の全容が見れた時には、子どもが生まれたような思いで感極まって思わず涙があふれてきました。今後スタッフ全員と力を合わせて、お年寄りが安心してくつろげるような、もう一つの我が家を目指して頑張っていきます」というような抱負を述べられた。
