タンゴ君の753(前)(2018/11/14)
孫の運動会や発表会、また年齢にちなんださまざまな行事に参加できることは、祖父母にとってのは楽しいことである。
七五三は子供の成長と健康を祝い、縁起の良い数字とされる3歳・5歳・7歳に氏神様(神社)へお参りをする行事である。お祝いの日程は11月15日とされているが、鹿児島ではおはら祭りの翌日の4日の日曜日にする人が多いようである。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお参りをするのが一般的だそうである。自分の頃もこのような行事があったのか、戦後の混乱の時代で記憶にない。
そんなわけで、息子の長男のタンゴ君のお参りを、おはら祭りに合わせて、11月4日にすることになった。
4日の朝は快晴の祭り日和でもある。息子から熊本を11時の新幹線の乗るとのメールがあったので、私が鹿児島中央駅まで迎えに行くことにした。この日は本祭りの日だったので、天文館から電車通りを、踊り連を横目で見ながら駅まで歩いて行くことにした。
天文館交差点から電車通りを中央駅の方角に歩いて行くと、鹿児島中央ビルの前で、昨夜も出会った中学の同級生の森さん(女性)にまた出会う。森さんといえば軽自動車で運送業をしていた頃、原良に住んでいた亡き母の所に荷物を運んでくれていたそうである。
高見馬場を過ぎると踊りの列はなくなり、比較的閑散としている。息子の話では熊本駅で泗水町からきた嫁の両親と合流して、鹿児島中央駅に向かっているということ、昼ご飯をどこにするか考えながら歩いていた。大人5人と子ども2人では、予約なしで入れる店は限られてくる。ちょっと早く着いたので改札口近くのグルメ横丁で予約ができるかどうか聞いてみたが、昼食はできないという。
駅に12時前に到着、改札口で息子夫婦や孫のタンゴ君、レンゴ君、嫁のご両親を迎える。タンゴ君が走って駆け寄ってきたので抱き上げる。レンゴ君の歩き方もしっかりしてきている。子どもは一日一日、成長していく。
「昼は屋台村(正式名称はかごっまふるさと屋台村)はどうだろうか、ネットで調べると12時には開いている店もあるようだけど」ということで屋台村に向かった。私が屋台村の前を通った時は11時半ごろだったのでまだ開いていなかったのかと、一人納得。もう開店して数年になるが、屋台村で食べるのは初めてである。
昼間から開店している店は三分の一くらいで、居酒屋風の店が開いていたので店の屋台に座る。店の人の話では暖簾の内側では刺身などの生ものも出せるが、外の座席では出せない規則だという。焼き鳥など適当に一品ものを頼んで、昼からビールを飲んで、満足である。私の患者さんが会長をしている南洲農場の店も近くにあり、ラーメンや串焼きなどを提供していた。
腹ごしらえができた所で、タクシーで照国神社近くの吹上荘に向かう。祭りに関係した場所だけが混雑しているのか、裏通りはスムースに車が走れる。このホテルは私の住んでいるマンションに近く、参拝にも便利な場所にある。
七五三は子供の成長と健康を祝い、縁起の良い数字とされる3歳・5歳・7歳に氏神様(神社)へお参りをする行事である。お祝いの日程は11月15日とされているが、鹿児島ではおはら祭りの翌日の4日の日曜日にする人が多いようである。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお参りをするのが一般的だそうである。自分の頃もこのような行事があったのか、戦後の混乱の時代で記憶にない。
そんなわけで、息子の長男のタンゴ君のお参りを、おはら祭りに合わせて、11月4日にすることになった。
4日の朝は快晴の祭り日和でもある。息子から熊本を11時の新幹線の乗るとのメールがあったので、私が鹿児島中央駅まで迎えに行くことにした。この日は本祭りの日だったので、天文館から電車通りを、踊り連を横目で見ながら駅まで歩いて行くことにした。
天文館交差点から電車通りを中央駅の方角に歩いて行くと、鹿児島中央ビルの前で、昨夜も出会った中学の同級生の森さん(女性)にまた出会う。森さんといえば軽自動車で運送業をしていた頃、原良に住んでいた亡き母の所に荷物を運んでくれていたそうである。
高見馬場を過ぎると踊りの列はなくなり、比較的閑散としている。息子の話では熊本駅で泗水町からきた嫁の両親と合流して、鹿児島中央駅に向かっているということ、昼ご飯をどこにするか考えながら歩いていた。大人5人と子ども2人では、予約なしで入れる店は限られてくる。ちょっと早く着いたので改札口近くのグルメ横丁で予約ができるかどうか聞いてみたが、昼食はできないという。
駅に12時前に到着、改札口で息子夫婦や孫のタンゴ君、レンゴ君、嫁のご両親を迎える。タンゴ君が走って駆け寄ってきたので抱き上げる。レンゴ君の歩き方もしっかりしてきている。子どもは一日一日、成長していく。
「昼は屋台村(正式名称はかごっまふるさと屋台村)はどうだろうか、ネットで調べると12時には開いている店もあるようだけど」ということで屋台村に向かった。私が屋台村の前を通った時は11時半ごろだったのでまだ開いていなかったのかと、一人納得。もう開店して数年になるが、屋台村で食べるのは初めてである。
昼間から開店している店は三分の一くらいで、居酒屋風の店が開いていたので店の屋台に座る。店の人の話では暖簾の内側では刺身などの生ものも出せるが、外の座席では出せない規則だという。焼き鳥など適当に一品ものを頼んで、昼からビールを飲んで、満足である。私の患者さんが会長をしている南洲農場の店も近くにあり、ラーメンや串焼きなどを提供していた。
腹ごしらえができた所で、タクシーで照国神社近くの吹上荘に向かう。祭りに関係した場所だけが混雑しているのか、裏通りはスムースに車が走れる。このホテルは私の住んでいるマンションに近く、参拝にも便利な場所にある。
