160円?!(2019/04/23)
受付で料金を払う段になって、担当の若い女性に「今日は160円です」と言われたようだった。「聞き間違いではないですか、160円でいいのですか」と念を押してみた。すると、奥から、ふなさき先生が顔を出されて「詰め物は外れた時には保険請求はできないことになっているのですよ」と笑顔で言われた。
3月末に歯科の定期健診も兼ねてふなさき歯科を受診し、4月初めと併せて2回の受診で終わり、ホッとしていた。私は若いころから虫歯や歯槽膿漏などで歯科医のお世話になることが多かった。南九州病院時代には浜川歯科、そして南風病院に移ってからは浜川先生に紹介されたふなさき歯科の適切な管理で、大きなトラブルもなく快適に過ごさせてもらってきた。
ところが数日前、上顎の奥歯の辺りが、痛みはないものの腫れたような感覚になり、固いものを食べにくくなってしまった。対症的にとリンデロンVG軟膏を歯ぐきの辺りに塗っていたら、腫れが改善したのか若干食べやすくなってホッとしていた。
16日の朝、歯磨きしていると、何か金属製の小さなものがぽろっと洗面台に落ちてきた。とりあえずティッシュにくるみ、歯科医院に持っていくことにした。電話するとたまたま11時の枠だけが空いているというので、病院の鹿銀の健診を早めてもらって、11時丁度に医院に着いた。いつもは15分ほど予約時間より待たなければならないのに、今日は幸いに5分ほどで診察室に招かれた。
先生が歯の中を調べて、「ブリッジで留めている歯の部分がちょっと欠けてしまって歯周ポケットができてしまい、そこに食べ物が詰まっています。同時に詰め物も外れてしまったようです」と、納得のいく説明をしてくれた。そして歯を削ったり消毒したり、再度かぶせたりとかなり時間をかけて「修理」してくれた。
「私たちの領域では将来的にはAiやロボットに取って代わられそうですが、歯科の領域は手作業が多いので大丈夫ですね」と話しかけてみた。「ところがそうでもないのですよ。3Dプリンターによる義歯の製作技術が進みましてねえ、まずは技工士さんが要らなくなるかもしれませんね」とふなさき先生は言われた。
30分ほどで治療は終わり、かみ合わせもよくなり、受付での会話となった次第である。
ただ治療後、痛みはないが固いものなど噛み難さが残っている。とりあえず、しばらくこのまま様子を見ることにしよう。歯の調子が普通の時には格段意識することもなかったが、歯の調子一つで全身の健康が左右されるということがよくわかった。
3月末に歯科の定期健診も兼ねてふなさき歯科を受診し、4月初めと併せて2回の受診で終わり、ホッとしていた。私は若いころから虫歯や歯槽膿漏などで歯科医のお世話になることが多かった。南九州病院時代には浜川歯科、そして南風病院に移ってからは浜川先生に紹介されたふなさき歯科の適切な管理で、大きなトラブルもなく快適に過ごさせてもらってきた。
ところが数日前、上顎の奥歯の辺りが、痛みはないものの腫れたような感覚になり、固いものを食べにくくなってしまった。対症的にとリンデロンVG軟膏を歯ぐきの辺りに塗っていたら、腫れが改善したのか若干食べやすくなってホッとしていた。
16日の朝、歯磨きしていると、何か金属製の小さなものがぽろっと洗面台に落ちてきた。とりあえずティッシュにくるみ、歯科医院に持っていくことにした。電話するとたまたま11時の枠だけが空いているというので、病院の鹿銀の健診を早めてもらって、11時丁度に医院に着いた。いつもは15分ほど予約時間より待たなければならないのに、今日は幸いに5分ほどで診察室に招かれた。
先生が歯の中を調べて、「ブリッジで留めている歯の部分がちょっと欠けてしまって歯周ポケットができてしまい、そこに食べ物が詰まっています。同時に詰め物も外れてしまったようです」と、納得のいく説明をしてくれた。そして歯を削ったり消毒したり、再度かぶせたりとかなり時間をかけて「修理」してくれた。
「私たちの領域では将来的にはAiやロボットに取って代わられそうですが、歯科の領域は手作業が多いので大丈夫ですね」と話しかけてみた。「ところがそうでもないのですよ。3Dプリンターによる義歯の製作技術が進みましてねえ、まずは技工士さんが要らなくなるかもしれませんね」とふなさき先生は言われた。
30分ほどで治療は終わり、かみ合わせもよくなり、受付での会話となった次第である。
ただ治療後、痛みはないが固いものなど噛み難さが残っている。とりあえず、しばらくこのまま様子を見ることにしよう。歯の調子が普通の時には格段意識することもなかったが、歯の調子一つで全身の健康が左右されるということがよくわかった。
