正月三ヵ日(中)(2019/01/15)
そのあと家に帰り、孫たちと照国神社に向かったが、境内までぎっしりと並んでいる。どのくらいの時間がかかるかわからないので、取りあえず参拝は断念して西本願寺に向かった。途中の中央公園で、隼生君が鳩を追いかけ回している。犬猫も怖がる弱虫の隼生君なのに、鳩には優位を感じているようである。西本願寺でも入口まで参拝者が並んでいるが、若いお坊さんが子供たちのための輪投げを用意してくれている。芽生ちゃんは3回とも外れたが、隼生君は偶然にも一回で入ってしまい、いかにも得意げである。参加賞と大きな紙袋をゲットしたが、芽生ちゃんは参加賞だけでいかにも悔しそう。「隼生君、袋の方は半分こしようね」と何度も確認している。
夜はこの日、車で帰ってきた息子の家族も合流した。マンションの家が狭いので、近くの中原別荘に泊まってもらうことにした。夜はタンゴ君やレンゴ君も加わって、にぎやかな正月の集まりとなった。子どもたちはちょっと会わない間に、背丈も伸びて見違えるようにたくましくなっている。10人の家族が風邪などで誰一人欠けることなく一堂に会することは、今後ともなかなかないことではないだろうか。
元旦2日、この日も私はいつものように病院に向かう。新聞休刊日なので、昨日コンビニで買っていた読売新聞に目を通す。そのあと、NHKの今朝の秘島探検は孀婦岩(ソウフガン)である。東京都心から南へ650㎞の伊豆諸島最南端の海原にそびえる巨大な岩の柱で、高さは100メートルもある。羽田空港に向けて飛行機の降下中に、機内から時々見ることができるが、数百年内には浸食されて姿を消す運命にあるそうである。
10時前に帰宅し、みんなで照国神社に参拝する。この時間帯ともなると人出は比較的少なく、少し並んだだけで参拝できる。孫たちは子どもおみくじを引いていたが、芽生ちゃんは大吉で、タンゴ君は吉であった。
その後、照国神社前の交差点の一角にある県立博物館に立ち寄った。鹿児島の生き物や自然の多様性という特集で、子どもたちにも興味の出る展示となっている。無料でもいつもはほとんど人気もないが、この日は結構多くの人で賑わっていた。二階、三階と閲覧したが、鹿児島の歴史や風土、生物などの貴重な品々が展示されているので時には出かけてほしいと思うが、家から50メートルもないこの建物に入るのは、私も数年ぶりである。
12時ごろに予約していたサンロイヤルホテルでバイキングの昼食を食べたのち、13時過ぎに車2台で今夜宿泊予定の霧島に向かった。私の車は婿がしてくれることになり、有難い。霧島観光ホテルにはチェックインの時間15時前に着いたので、ロビーで少し待たされた。このホテルは3年ほど前までは南風病院の研修会の時に利用していたホテルである。建て増しで造られたようで構造的には分りづらいが、私はよく知っていたので問題はない。部屋は南館の、3つ続いた部屋を取ってくれている。
早々に4階にある露天風呂に入り、食事の前に「厄落としの金まき」を行った。10円や50円、500円硬貨をこの日のために用意していた。その後、この硬貨で、ゲームセンターでいろいろな遊びに興じていた。
夜はこの日、車で帰ってきた息子の家族も合流した。マンションの家が狭いので、近くの中原別荘に泊まってもらうことにした。夜はタンゴ君やレンゴ君も加わって、にぎやかな正月の集まりとなった。子どもたちはちょっと会わない間に、背丈も伸びて見違えるようにたくましくなっている。10人の家族が風邪などで誰一人欠けることなく一堂に会することは、今後ともなかなかないことではないだろうか。
元旦2日、この日も私はいつものように病院に向かう。新聞休刊日なので、昨日コンビニで買っていた読売新聞に目を通す。そのあと、NHKの今朝の秘島探検は孀婦岩(ソウフガン)である。東京都心から南へ650㎞の伊豆諸島最南端の海原にそびえる巨大な岩の柱で、高さは100メートルもある。羽田空港に向けて飛行機の降下中に、機内から時々見ることができるが、数百年内には浸食されて姿を消す運命にあるそうである。
10時前に帰宅し、みんなで照国神社に参拝する。この時間帯ともなると人出は比較的少なく、少し並んだだけで参拝できる。孫たちは子どもおみくじを引いていたが、芽生ちゃんは大吉で、タンゴ君は吉であった。
その後、照国神社前の交差点の一角にある県立博物館に立ち寄った。鹿児島の生き物や自然の多様性という特集で、子どもたちにも興味の出る展示となっている。無料でもいつもはほとんど人気もないが、この日は結構多くの人で賑わっていた。二階、三階と閲覧したが、鹿児島の歴史や風土、生物などの貴重な品々が展示されているので時には出かけてほしいと思うが、家から50メートルもないこの建物に入るのは、私も数年ぶりである。
12時ごろに予約していたサンロイヤルホテルでバイキングの昼食を食べたのち、13時過ぎに車2台で今夜宿泊予定の霧島に向かった。私の車は婿がしてくれることになり、有難い。霧島観光ホテルにはチェックインの時間15時前に着いたので、ロビーで少し待たされた。このホテルは3年ほど前までは南風病院の研修会の時に利用していたホテルである。建て増しで造られたようで構造的には分りづらいが、私はよく知っていたので問題はない。部屋は南館の、3つ続いた部屋を取ってくれている。
早々に4階にある露天風呂に入り、食事の前に「厄落としの金まき」を行った。10円や50円、500円硬貨をこの日のために用意していた。その後、この硬貨で、ゲームセンターでいろいろな遊びに興じていた。
