安産祈願(2017/03/31)
3月の3連休(18日から20日)を利用して、息子夫婦が孫のタンゴ君とともに照国神社での安産祈願のお参りにきていたが、結果的には息子の趣味に合わせた肉料理の「食事会」になってしまったようである。
18日の午後、当初の予定では新玉名駅に車を置いて新幹線で来る予定だったが、さすがにみんなの思うことは一緒(新玉名駅は構内駐車料が無料)で、駅には駐車できずにそのまま高速道路を走らせてきた。また3連休のためか鹿児島市のホテルはどこもとれずに、やっと鹿児島中央駅近くのAPAホテルが取れたという。
着いてすぐ、テルの前でピックアップして、草牟田の義父と義母の墓を詣でたのち、冷水峠の納骨堂で私の両親の参拝を済ませた。そしてその夜は、家で豚肉のなべ料理と餃子を食べることにした。
翌19日は前日の小雨も上がって、朝から曇り空である。9時半に照国神社で、嫁の安産の祈願をすることになった。いわゆる5か月の帯祝いである。いつものことであるが、初節句の家族などと合同のお祓いを、神職にしてもらった。朝早かったためかさほど混んではおらずに、私たちを含めて4組だけだった。3歳になったばかりのタンゴ君はだんだん成長しているが、まだ椅子にじっと座っておれずに体を動かすので、息子が抱きかかえたりしていた。
お祓いの後、伊集院まで遊びに行く計画を立てていた。息子の車一台にみんなで同乗し、まず「チェスト館」のイチゴ狩りに。ナビで検索すると、一般道は「妙円寺参り」のコースである。昔よく通ったことのある常盤町の狭い道(山本さんの借りていた部屋があった)から武岡台に出て、犬迫を経て行くコースである。わずか20分ちょっとで、10時半にはチェスト館に着くことができた。ちょうどこの観光イチゴ農園は開園したばかりで、お持ち帰りプランのみの摘み取りである。紅ほっぺを2パック買ったが、甘くておいしく、タンゴ君も大好物のようである。またチェスト館では収穫されたばかりの新鮮な野菜類を中心に特産物を販売しており、多くの家族連れでにぎわっていた。
お昼は、家内が一度は連れて行きたいと事前にチェックしていた伊集院町の「ラ・ビアンド・レストラン野元」で食べることにした。丘の上の桜島を一望できるロケーションで、肉料理やハンバーグが有名だということである。昼食にはちょっと時間があったので、いつも開店と同時に売れきれるというenne(エンネ)というチーズケーキ屋に行ったら、売り切れていてもう閉店となっていた。そのあと、野元に引き返して、それぞれ好きな肉料理を堪能した。
またその夜は、息子が名山小学校の時に同級生だった吾愛人(わかな:椋鳩十の命名)に電話したがあいにくと満席で、中央駅近くの中山亭に行くことになった。ここの牛肉は長島の自社牧場の生産とかで有名である。
月曜日は市立科学館に行き、お昼は近くのざぼんラーメンで食べることにした。近くの鴨池球状で高校野球があったためか、駐車場は満車で、自治会館の駐車場に停めることにした。ざぼんラーメンは値段の割には美味しいとは思えないが、いつも繁盛している。
この3日間、よく食べ続けた。息子も伴侶に恵まれ、いいパパぶりを発揮している。親の苦労が、少しずつ分かってくる歳になったのかも知れない。
18日の午後、当初の予定では新玉名駅に車を置いて新幹線で来る予定だったが、さすがにみんなの思うことは一緒(新玉名駅は構内駐車料が無料)で、駅には駐車できずにそのまま高速道路を走らせてきた。また3連休のためか鹿児島市のホテルはどこもとれずに、やっと鹿児島中央駅近くのAPAホテルが取れたという。
着いてすぐ、テルの前でピックアップして、草牟田の義父と義母の墓を詣でたのち、冷水峠の納骨堂で私の両親の参拝を済ませた。そしてその夜は、家で豚肉のなべ料理と餃子を食べることにした。
翌19日は前日の小雨も上がって、朝から曇り空である。9時半に照国神社で、嫁の安産の祈願をすることになった。いわゆる5か月の帯祝いである。いつものことであるが、初節句の家族などと合同のお祓いを、神職にしてもらった。朝早かったためかさほど混んではおらずに、私たちを含めて4組だけだった。3歳になったばかりのタンゴ君はだんだん成長しているが、まだ椅子にじっと座っておれずに体を動かすので、息子が抱きかかえたりしていた。
お祓いの後、伊集院まで遊びに行く計画を立てていた。息子の車一台にみんなで同乗し、まず「チェスト館」のイチゴ狩りに。ナビで検索すると、一般道は「妙円寺参り」のコースである。昔よく通ったことのある常盤町の狭い道(山本さんの借りていた部屋があった)から武岡台に出て、犬迫を経て行くコースである。わずか20分ちょっとで、10時半にはチェスト館に着くことができた。ちょうどこの観光イチゴ農園は開園したばかりで、お持ち帰りプランのみの摘み取りである。紅ほっぺを2パック買ったが、甘くておいしく、タンゴ君も大好物のようである。またチェスト館では収穫されたばかりの新鮮な野菜類を中心に特産物を販売しており、多くの家族連れでにぎわっていた。
お昼は、家内が一度は連れて行きたいと事前にチェックしていた伊集院町の「ラ・ビアンド・レストラン野元」で食べることにした。丘の上の桜島を一望できるロケーションで、肉料理やハンバーグが有名だということである。昼食にはちょっと時間があったので、いつも開店と同時に売れきれるというenne(エンネ)というチーズケーキ屋に行ったら、売り切れていてもう閉店となっていた。そのあと、野元に引き返して、それぞれ好きな肉料理を堪能した。
またその夜は、息子が名山小学校の時に同級生だった吾愛人(わかな:椋鳩十の命名)に電話したがあいにくと満席で、中央駅近くの中山亭に行くことになった。ここの牛肉は長島の自社牧場の生産とかで有名である。
月曜日は市立科学館に行き、お昼は近くのざぼんラーメンで食べることにした。近くの鴨池球状で高校野球があったためか、駐車場は満車で、自治会館の駐車場に停めることにした。ざぼんラーメンは値段の割には美味しいとは思えないが、いつも繁盛している。
この3日間、よく食べ続けた。息子も伴侶に恵まれ、いいパパぶりを発揮している。親の苦労が、少しずつ分かってくる歳になったのかも知れない。
