夏の農業体験ツアー(2018/07/18)
第一回目(5月8日)の都市農業センターでの「春の農業体験ツアー」からほぼ2か月、7月4日、同じ場所で農業体験ツアーを行うこととなった(実際にはこの間に、体験ツアーは行われているが、私が参加するのは2回目)。私の役割は前回同様、参加者への「講話」である。前日は台風7号で豪雨となっていたが、今日は台風一過の好天でありがたい。
朝の健診をそそくさと済ませた後、11時に犬迫町にある都市農業センターに向かった。南風農園に着くと、エゴマ畑で多くのお年寄りが奮闘中であったが、「暑いので疲れました」と弱音を吐いておられるお婆さんもおられる。確かに蒸し暑く、慣れない農作業は難儀である。その後、第二農園(南風病院が新しく借りた農園)まで足を運んだ。車で5分ほどの場所にある立派な農園で、既にエゴマが植えつけられていた。ただ夏草も勢いよく芽を出しており、今後の管理は大変だろう。
畑仕事も11時半ごろには終わり、都市農業センターの一画にある「ふれあい学習館」に集合した。そこで弁当を食べながら、私が30分ほど講話をした。
内容は、人生には人それぞれに物語があること、私は長年、南九州病院で働いていたので関わりの在った筋ジスや難病の患者の物語を一緒に創ったり、書かせてもらってきたことなどを話した。そして柄になく、ゲーテの「人生はいいもんだ。das Leben,es ist gut」という言葉を紹介した。
その後は、先日このランでも紹介したフレイルとサルコぺニアの予防対策として重要な、教育(今日行く)と教養(今日用)を面白おかしく紹介した。
参加はその後、センターの「水生植物園」を見学する予定となっていたが、私は午後から「医療監視」があるということで、再び病院に引き返した。
朝の健診をそそくさと済ませた後、11時に犬迫町にある都市農業センターに向かった。南風農園に着くと、エゴマ畑で多くのお年寄りが奮闘中であったが、「暑いので疲れました」と弱音を吐いておられるお婆さんもおられる。確かに蒸し暑く、慣れない農作業は難儀である。その後、第二農園(南風病院が新しく借りた農園)まで足を運んだ。車で5分ほどの場所にある立派な農園で、既にエゴマが植えつけられていた。ただ夏草も勢いよく芽を出しており、今後の管理は大変だろう。
畑仕事も11時半ごろには終わり、都市農業センターの一画にある「ふれあい学習館」に集合した。そこで弁当を食べながら、私が30分ほど講話をした。
内容は、人生には人それぞれに物語があること、私は長年、南九州病院で働いていたので関わりの在った筋ジスや難病の患者の物語を一緒に創ったり、書かせてもらってきたことなどを話した。そして柄になく、ゲーテの「人生はいいもんだ。das Leben,es ist gut」という言葉を紹介した。
その後は、先日このランでも紹介したフレイルとサルコぺニアの予防対策として重要な、教育(今日行く)と教養(今日用)を面白おかしく紹介した。
参加はその後、センターの「水生植物園」を見学する予定となっていたが、私は午後から「医療監視」があるということで、再び病院に引き返した。
