東京2往復(2)(2018/07/03)
さて、羽田空港までのことになるが、幸いにも雨は降っていなかったので、赤坂ホールから溜池山王駅まで懸命に走った。銀座線に乗って新橋駅で降りて、JRに乗り換えて、浜松町駅には17時5分頃に着くことができた。会場からわずか15分という早業である。足が少しぎくしゃくする感じはあったが、かねてのウオーキングが功を奏したのかもしれない。ところが世の中のこと全てがうまくいかないもので、モノレールの発射時刻は17時7分、11分が普通で、15分が空港快速となっている。やむなく7分発の普通に乗り、羽田空港には32分に着くことができた。エスカレーターを駆け上り、自動改札機で最終便の一便前の18時5分発に変更ができた。手荷物検査場を済ませて、そのまま54番搭乗口へと急いだ。途中で、機内での夕食用として仙台名物「牛タン」も購入することができた。
飛行機の中ではもしも引き返すことになったらどうしようかなどと考えていたが、運よく雨が降ったようで、霧は晴れていた。もっとも窓から外の状況を目を凝らしながら眺めていたが、着陸寸前になって街の灯火が見えるようになった。そして大きく揺れながら無事着陸することができた。豪雨の影響で、高速道路は溝辺から横川方面は通行止めとなっていたが、鹿児島方面は通行できて21時ごろには家に着くことができた。
翌朝の21日はまだ雨が残っていたが、昼過ぎには日差しも射してきた。病院の近くのケーキ屋さんのTabiraでチーズケーキを3個買って、空港に行く途中で南九州病院に寄ろうかと考えた。この4月に転勤してきた事務部長には一度も会っていなかったので、いい機会だと考えた
まず看護部長室にケーキを届けたが、看護部長は出張、南九州病院時代にお世話になっていた看護助手の内村さんは看護部長室から緩和ケア等に移ってしまっていた。事務部長も不在で、地域医療連携室に行ってみた。小野師長は敬愛園に転勤になり、前田師長が熊本南病院から異動してきていた。国立病院機構の場合、管内異動が多いので、一か所にとどまることは少ない。そのあと、院長室で川畑院長と久しぶりにじっくりと話をすることができた。15年間を過ごした懐かしい部屋であり、大きな模様替えを行うことなくそのままの形で使ってくれていた。14時過ぎに院長と連携室の前田君に見送られて、空港へと向かった。
飛行機は今回はさして揺れることもなく、17時20分ごろに羽田空港に着陸、私はそのままモノレールと大江戸線と乗り継いで、麻布十番にあるオリーブに向かった。この夜は、昔懐かしい敏秀支援グループ(平成10年に筋ジストロフィーで亡くなった轟木敏秀君を情報工学の分野で支援してくれたボランティア)との会食で、今回は岡本さんの快気祝いも兼ねている。また一昨年、亡くなられた畠山さん(早稲田大学人間科学学術院教授)の後任の、巖渕守教授も参加してくれるという。
飛行機の中ではもしも引き返すことになったらどうしようかなどと考えていたが、運よく雨が降ったようで、霧は晴れていた。もっとも窓から外の状況を目を凝らしながら眺めていたが、着陸寸前になって街の灯火が見えるようになった。そして大きく揺れながら無事着陸することができた。豪雨の影響で、高速道路は溝辺から横川方面は通行止めとなっていたが、鹿児島方面は通行できて21時ごろには家に着くことができた。
翌朝の21日はまだ雨が残っていたが、昼過ぎには日差しも射してきた。病院の近くのケーキ屋さんのTabiraでチーズケーキを3個買って、空港に行く途中で南九州病院に寄ろうかと考えた。この4月に転勤してきた事務部長には一度も会っていなかったので、いい機会だと考えた
まず看護部長室にケーキを届けたが、看護部長は出張、南九州病院時代にお世話になっていた看護助手の内村さんは看護部長室から緩和ケア等に移ってしまっていた。事務部長も不在で、地域医療連携室に行ってみた。小野師長は敬愛園に転勤になり、前田師長が熊本南病院から異動してきていた。国立病院機構の場合、管内異動が多いので、一か所にとどまることは少ない。そのあと、院長室で川畑院長と久しぶりにじっくりと話をすることができた。15年間を過ごした懐かしい部屋であり、大きな模様替えを行うことなくそのままの形で使ってくれていた。14時過ぎに院長と連携室の前田君に見送られて、空港へと向かった。
飛行機は今回はさして揺れることもなく、17時20分ごろに羽田空港に着陸、私はそのままモノレールと大江戸線と乗り継いで、麻布十番にあるオリーブに向かった。この夜は、昔懐かしい敏秀支援グループ(平成10年に筋ジストロフィーで亡くなった轟木敏秀君を情報工学の分野で支援してくれたボランティア)との会食で、今回は岡本さんの快気祝いも兼ねている。また一昨年、亡くなられた畠山さん(早稲田大学人間科学学術院教授)の後任の、巖渕守教授も参加してくれるという。
