鹿児島県医師会臨時代議員会(2018/05/21)
鹿児島県医師会会長等選挙が5月19日(土曜日)、県医師会館で行われた。私はどういういきさつかわからないが、選挙管理委員会の委員長に任じられていた。私自身はどちらかといえば医師会活動にはあまり熱心ではなく、役職としては県医師会の医療安全対策委員会の委員と市医師会の勤務医会委員をしているだけである。選挙そのものが好きな方ではないが、数年前に日本神経学会理事選挙管理委員会の委員長をした経験はある。
さて選挙当日までに3回の委員会(5名)が開かれ、当日までの段取りやさまざまな事態に対応できるように準備がされてきた。いろいろな場合が想定されるようで、医師会の事務局は予行演習まで行うような念の入れようである。また当日までに委員の中から2名の投開票立会人と2人の開票管理人も決定した。
選挙当日、委員は開催の一時間前に医師会館に集合した。夜半には雷鳴も轟く豪雨だったが、曇り空でも雨は落ちてこない。委員みんなで会場を点検し、再度段取りを確認する。
午後3時から臨時代議員会が始まり、議長に鹿児島市医師会長の上ノ町先生、副議長に姶良郡医師会長の佐藤先生が推薦された。まず平成30年度事業計画及び決算についての報告が承認され、いよいよ役員等の選任・選定等の議案が説明された。
公益社団法人である県医師会の理事の選任・選定は法律で定められており、理事を選ぶことが選任、代表理事や業務執行理事を選ぶことを選定と定義されているのだという。
当日は会長1名、理事19名、監事3名、裁定委員11名、日本医師会代議員8名、日本医師会予備代議員8名を定数として、この日に選ぶこととなった。なかでも会長選挙に2名、理事に22人が立候補されているので、これが一番の焦点である。選挙当日までかなりホットな選挙戦が展開されたようで、怪文書まがいのメールも発出されたようである。私はどの陣営とも大きな関わりがなかったので、蚊帳の外で電話など一度も受けなかった。もっともこの選挙は、各地区から既に選出されている代議員による間接選挙なので代議員でなければ選挙権はない。
まず、私は事前に渡されていたシナリオに従って委員長として挨拶と委員会の委員の紹介を行う。その後、会長選挙、理事選挙となった。会長選挙は現職の池田先生が新人の鹿児島市医師会長の猪鹿倉先生に圧勝し、今後二年の職務にあたることになる。理事選挙の事務作業が最も大変で、16人の医師会事務員が総出で手作業で開票作業にあたった。
懸念されたのは会長、理事選挙とも出席代議員(77人)の過半数を獲得できない時に、再投票となった時である。そのためには無効票などが多くては困るので、挨拶の時にこの点は強調させてもらった。結果的には無効票は医師会代議員選挙で一枚あっただけで、他は全て有効票となった。18時半ごろに全ての開票作業が終わり、私は会長室で池田会長に当選証書を授与した。
さて選挙当日までに3回の委員会(5名)が開かれ、当日までの段取りやさまざまな事態に対応できるように準備がされてきた。いろいろな場合が想定されるようで、医師会の事務局は予行演習まで行うような念の入れようである。また当日までに委員の中から2名の投開票立会人と2人の開票管理人も決定した。
選挙当日、委員は開催の一時間前に医師会館に集合した。夜半には雷鳴も轟く豪雨だったが、曇り空でも雨は落ちてこない。委員みんなで会場を点検し、再度段取りを確認する。
午後3時から臨時代議員会が始まり、議長に鹿児島市医師会長の上ノ町先生、副議長に姶良郡医師会長の佐藤先生が推薦された。まず平成30年度事業計画及び決算についての報告が承認され、いよいよ役員等の選任・選定等の議案が説明された。
公益社団法人である県医師会の理事の選任・選定は法律で定められており、理事を選ぶことが選任、代表理事や業務執行理事を選ぶことを選定と定義されているのだという。
当日は会長1名、理事19名、監事3名、裁定委員11名、日本医師会代議員8名、日本医師会予備代議員8名を定数として、この日に選ぶこととなった。なかでも会長選挙に2名、理事に22人が立候補されているので、これが一番の焦点である。選挙当日までかなりホットな選挙戦が展開されたようで、怪文書まがいのメールも発出されたようである。私はどの陣営とも大きな関わりがなかったので、蚊帳の外で電話など一度も受けなかった。もっともこの選挙は、各地区から既に選出されている代議員による間接選挙なので代議員でなければ選挙権はない。
まず、私は事前に渡されていたシナリオに従って委員長として挨拶と委員会の委員の紹介を行う。その後、会長選挙、理事選挙となった。会長選挙は現職の池田先生が新人の鹿児島市医師会長の猪鹿倉先生に圧勝し、今後二年の職務にあたることになる。理事選挙の事務作業が最も大変で、16人の医師会事務員が総出で手作業で開票作業にあたった。
懸念されたのは会長、理事選挙とも出席代議員(77人)の過半数を獲得できない時に、再投票となった時である。そのためには無効票などが多くては困るので、挨拶の時にこの点は強調させてもらった。結果的には無効票は医師会代議員選挙で一枚あっただけで、他は全て有効票となった。18時半ごろに全ての開票作業が終わり、私は会長室で池田会長に当選証書を授与した。
